バス釣り用語集!!言葉がわかればもっと釣りがうまくなる!

釣り用語集
  1. バス釣り用語集!!言葉がわかればもっと釣りがうまくなる!
  2. ・バス釣り用語:あ行
    1. アイ(ルアーアイ)
    2. アウトサイド
    3. アウトレット
    4. アオコ
    5. アーキーヘッド(アーキーヘッドジグヘッド)
    6. アキュラシー
    7. アクション
    8. 葦(アシ)
    9. アシストフック
    10. アタック
    11. アップヒル
    12. アトラクター
    13. 穴場スポット
    14. アピール(アピール力)
    15. アフター
    16. アプローチ
    17. アベレージサイズ
    18. アーム
    19. アラバマ(アラバマリグ)
    20. 合わせる(アワせる)
    21. アンカー
    22. アンダーハンドキャスト
    23. アングラー
    24. イミテーション
    25. イモ・イモグラブ
    26. インレット
    27. インターセクション
    28. インチ
    29. インチワッキー
    30. ウィード
    31. ウィードレス
    32. ウェーダー
    33. ウェーディング
    34. ウェイト
    35. ウエイン(ウェイイン)
    36. ウエイン率
    37. ウォーターメロン
    38. 馬の背
    39. エッジ
    40. エビモ
    41. エラ
    42. エラ洗い
    43. エレキ
    44. エリア
    45. エントリー
    46. 遠心・遠心ブレーキ
    47. オオクチバス
    48. オーバーハング
    49. オーバーハンドキャスト
    50. オープンウォーター
    51. オカッパリ
    52. オダ
    53. オフショア
    54. オフセットフック
    55. オンス(oz)
    56. ・バス釣り用語:か行
    57. カーブフォール
    58. カウントダウン
    59. カエシ(バーブ)
    60. かけ上がり
    61. 活性
    62. カバー
    63. カレント
    64. 数釣り
    65. 管釣り
    66. キーパー
    67. キャスト
    68. キャッチ&リリース
    69. キャット・キャットフィッシュ
    70. キャロ・キャロライナリグ
    71. グラスロッド
    72. クランクベイト
    73. クリア・クリアーウォーター
    74. クリーク
    75. クロー系・クロー
    76. ケイムラ
    77. コクチバス
    78. 護岸(護岸)
    79. ゴロタ・ゴロタ石
    80. コロラド・コロラドブレード
  3. ・バス釣り用語:さ行
    1. サイト・サイトフィッシング
    2. サーチベイト
    3. サーフェイス or サーフェス
    4. サーモクライン
    5. サスペンド
    6. サミング
    7. 時合い(じあい)
    8. シェイド or シェード
    9. シェイク・シェイキング
    10. シーバス
    11. シャロー
    12. ショートバイト
    13. ジャーク・ジャーキング
    14. シンカー
    15. シンキング
    16. スイミング
    17. スイムベイト
    18. スカート
    19. スキッピング
    20. スクール
    21. スタンプ
    22. ステイン
    23. ストック
    24. ストップ&ゴー(ストップアンドゴー)
    25. ストラクチャー
    26. スピニングリール
    27. スプーキー
    28. スプリットリング
    29. スプリットショットリグ
    30. スポーニング
    31. スポーニングベッド
    32. スポーニングエリア
    33. スラッグ(ラインスラッグ)
    34. ずる引き
    35. スレ
    36. スローリトリーブ
    37. セッティング
    38. ソリッドティップ(ソリッド)
    39. ソフトルアー
    40. ソルト
  4. ・バス釣り用語:た行
    1. ターンオーバー
    2. タイト
    3. ダウンショットリグ(常吉リグ)
    4. ただ巻き
    5. タックル
    6. タフ・タフコンディション
    7. ダムサイト
    8. タラシ(垂らし)
    9. 釣りビジョン・釣りビジョンVOD
    10. チェイス
    11. チャンネル
    12. チューブ
    13. テーパー
    14. ディープ
    15. テクトロ
    16. テトラ(テトラポッド)
    17. 手返し
    18. テンション(ラインテンション)
    19. トーナメンター
    20. トップ・トップウォーター
    21. トゥイッチ・トゥイッチング
    22. ドッグウォーク
    23. ドラグ
    24. トレブルフック
    25. ドロップオフ
  5. ・バス釣り用語:な行
    1. ナイロン
    2. ナーバス
    3. ネイルシンカー
    4. 根掛かり
    5. ネコリグ
    6. ネスト
    7. ノーシンカー
  6. ・バス釣り用語:は行
    1. バーサタイル
    2. ハードボトム
    3. ハードルアー
    4. パーミング
    5. バイト
    6. 爆釣
    7. バックウォーター
    8. バックラッシュ
    9. バラす・バラし・バレる
    10. バレットシンカー
    11. パンチング
    12. ハンドポワード
    13. PEライン
    14. ヒット
    15. ヒラを打つ
    16. ファストリトリーブ
    17. フィーディング
    18. フィネス
    19. フォール
    20. フォロー・フォローベイト
    21. フッキング
    22. ブッシュ
    23. ブラシガード
    24. フラッシング
    25. フラット
    26. プリスポーン
    27. フリッピング
    28. フリリグ
    29. ブレイク
    30. フローティング
    31. フロロカーボン
    32. ベイト・ベイトフィッシュ
    33. ベイトフィネス
    34. ベイトリール
    35. べた凪(なぎ)
    36. 偏光グラス
    37. ベンド
    38. ポーズ
    39. ボイル
    40. ボトム
    41. ボトムバンピング
  7. ・バス釣り用語:ま行
    1. マイグレーション
    2. マグネットブレーキ
    3. マザーレイク
    4. まづめ
    5. マット
    6. マッディ・マッディウォーター
    7. マテリアル
    8. みお筋
    9. 水通し
    10. ミドスト
    11. ムーチング
    12. 虫パターン
  8. ・バス釣り用語:や行
    1. 夕まづめ
  9. ・バス釣り用語:ら行
    1. ライズ
    2. ライトリグ
    3. ライブウェル
    4. ライン
    5. ラインスラッグ
    6. ラインブレイク
    7. ラット
    8. ランカー
    9. ラン&ガン(ランガン)
    10. ランディング
    11. ランディングネット
    12. リアクション
    13. リグ
    14. リザーバー
    15. リーダー
    16. リップラップ
    17. リトリーブ
    18. リフト&フォール
    19. リリース
    20. リリーパッド
    21. レイダウン
    22. ロッド
    23. ローライト
    24. ローリング
  10. ・バス釣り用語:わ行
    1. ワイヤーベイト
    2. ワッキーリグ(ワッキー)
    3. ワンド

バス釣り用語集!!言葉がわかればもっと釣りがうまくなる!

私も釣りを始めてすぐは使われている用語がわからずに苦労しました。釣りビジョンや釣りの動画を見てると専門的な用語が多くて理解できない。こんな悩みを抱えている方は多いはずです。

用語が分かれば必ず釣りがうまくなります。釣りがうまくなる3つの理由。
・釣りビジョンなどの動画を見た時の理解度が高まる
・釣り場でのコミュニケーションを取りやすくなる
・釣具への理解が深まる
コメント

釣り用語がわかるようになることで釣りビジョンなどの動画を見るのがとても楽しくなり、知識がどんどん見についていきます。
釣りに関する話を色んな人とできるようになることで、今まで以上に情報が入ってくるようになりました。

・バス釣り用語:あ行

アイ(ルアーアイ)

ルアーの先端についている、ステンレス製のライン(糸)を結ぶところ。商品として売られているルアーの多くはエイトカンというステンレス線を8の字に加工したものが使用されている。その他にはヒートンというネジのように回して取り付けられているものもある。

アウトサイド

日本語では外側となり、主に外側を指す。

例)流れのアウトサイドで釣れた。

意味:川の流れが強い場所ではなく流れの弱い部分で釣れた。

アウトレット

池や川などから水が流れ出している部分。対義語としてインレット(流れ込み)がある。

キッチンやお風呂で例えると、水の出てくる蛇口がインレット、排水口がアウトレット。

アオコ

主に夏場の水温の高い時期に発生する。水面が緑色になり、よく見ると緑色の細かなものが浮いている。この細かな緑色のものをアオコという。

プランクトンの異常発生が原因となり発生する。

アーキーヘッド(アーキーヘッドジグヘッド)

ラバージグのヘッド(頭)部分の形のこと、三角形のような形をしていてカバー(障害物)をすり抜けやすい形状となっている。

基本的にブラシガードがついている。

アキュラシー

例として「アキュラシーが高い」などという使い方をする。キャスト(ルアーを投げる)精度が高いといった意味として使われることが多い。

アクション

ロッドやリールを意図的に操作してルアーを動かすような動作のこと。

ルアーを動かすアクションの一部として、トゥイッチ・ジャーク・シェイクなどがある。

葦(アシ)

水中から生えている草の一種。イネ科の植物で霞ヶ浦水系などでは多く見られ、バス釣りの中でも代表的な植物名。

アシの中にいるバスを釣る方法としてアシ打ちという釣法があるほど。

アシストフック

メインフック(もともとついている針)とは別につける補助的な針。魚の活性(元気)が低くルアーを口に吸い込めない(ショートバイト)場合に使用すると効果的。

バス釣りでは主にスピナーベイトにつけて使うことが多い。

アタック

ブラックバスなどの魚がルアーに対して反応し、ルアーを食べる(触れる)こと。

例:今アタックしてきたけどフッキング(針にかからない)しなかった。

アップヒル

オカッパリ(岸からの釣り)では基本的にアップヒルで釣りをすることが多い。

・ルアーの着水点の水深より自分の立っている部分のほうが浅い場合。

・水深の深いところから浅いところにかけてルアーを動かしてくるような状態。

例:ルアー着水点の水深5m。ルアーを自分の方に巻いてきたときに5mから4m,3m,2m,1mと浅くなってくる。

対義語としてダウンヒルがある。

アトラクター

エビなどの匂いのついた液体。ルアーに吹きかけて使用する。

エビなどの匂いにより集魚(魚を集める)効果がある。

穴場スポット

一般的にあまり知られていない釣り場。

アピール(アピール力)

魚から見つけやすいもの。アピール力の高いルアー、低いルアーで分類される。

基本的にハードルアーのほうがアピール力が高く、ソフトルアー(ワームなど)のほうがアピール力が低い。色に関しては蛍光色などの派手な色のほうがアピール力が高く、クリアカラーなどがアピール力が低い。

アフター

アフタースポーンの略称。産卵後や産卵期終盤の魚体のことを指す。

アフタースポーンの魚は痩せていて、体に傷などがあり、元気がないことが多い。

アプローチ

特定の魚や場所に対してルアーを投げて反応を見ること。

例:先程見えた魚にアプローチしたが釣れなかった。

アベレージサイズ

平均的なサイズのこと。魚種や釣り場などによってアベレージサイズは変わる。

例:今日釣れる魚はアベレージサイズが大きい。

アーム

ルアーの部分名称。ステンレスなどの線で作られている部分を指すことが多い。

一番多く使われるのはスピナーベイトのワイヤー部分のこと。

アラバマ(アラバマリグ)

複数のワイヤーがあり、その先にワームなどをつけて釣るルアー。魚の群れを表現している。

ブラックバスの大会などでは使用禁止の場合も多い。

合わせる(アワせる)

魚がルアーを食べた(バイト)ときにロッドを引き、針をかけること(フッキング)。

フッキングと同じような意味で使われる。

アンカー

一番代表的なものとして、イカリがある。アンカーをおろしてボートの位置を固定すること。

アンダーハンドキャスト

ルアーを下から投げる投げ方。障害物などが上にあり、通常の投げ方では投げられない場合に使われる。

アングラー

釣り人のこと。バス釣りをする人のことをバスアングラーなどと呼ぶ。

イミテーション

何かをイメージしているもの。ザリガニをイメージして作られたルアーを「ザリガニをイミテーションしたルアー」ということが多い。

イモ・イモグラブ

ゲーリーヤマモト社から出たワームがメインとなり、同じような楕円形の芋のようなワームのこと。

インレット

池やダムなどに水が流れ込んできている場所。対義語としてアウトレットが存在する。

先程アウトレットの説明をしたが、それと同じ表現をすると。キッチンやお風呂の蛇口から流れる水がインレット、排水口などの水の出口がアウトレット

インターセクション

流れの合流地点のこと。川やリザーバーなどで本流と支流が混じり合うところ。よく釣れることから人気のポイントとなる場合が多い。

インチ

長さを表す単位で「in」と表すことが多い。 1インチ=約2.5cm

アメリカなどでは一般的にインチが使用されている単位。

インチワッキー

ジグヘッドワッキーやワッキーリグの一部。針の軸部分の長さが1インチのジグヘッドを使用したジグヘッドワッキーのこと。

ウィード

水中に生えた水草や藻の総称。

代表的な種類はオオカナダ藻やエビ藻がある。どちらもウィードと呼ぶ。

ウィードレス

ルアーの性能の一つ。ウィードなどの柔らかい障害物に引っかからないように作られたルアー。

ルアーを比べるときにウィードレス性能が高い・低いのように比べることもある。

ウェーダー

長靴がとレインスーツ(カッパ)が一体化したようなもの。

腰や胸の部分まであるため、腰や胸まで水にはいいえ釣りをすることができる。

※ウェーダーを使用する際は十分に注意し事故防止に努めましょう。

ウェーディング

先ほど説明したウェーダーを使用して釣りをすること。

ウェイト

重さや重りのこと。軽い重りをライトウェイト、重い重りをヘビーウェイトと呼ぶ。

ウエイン(ウェイイン)

バス釣りトーナメント(大会)で選手がブラックバスの検量(重さを測る)こと。

順位が上位の人は車でボートを牽引して検量場所まで来るパフォーマンス、トレーラーウェイインがある。

ウエイン率

バス釣りトーナメント(大会)に参加した選手の中で魚を釣った人の割合。100人参加して50人がブラックバスを釣った場合はウェイイン率が50%となります。

ウォーターメロン

ソフトルアー(ワーム)の色の種類。

クリアウォーター(透明度の高い水質)やマッディウォーター(濁った水質)のどちらでも安定的に釣れる定番色。

馬の背

細長い陸が続いている地形。馬の背中のように見えることから馬の背。

エッジ

端や境目など、ウィードの切れ目はウィードエッジと言ったりする。

その他にも角や角ばっている部分のことを指すこともある。

エビモ

ウィード(藻)の種類。ブラックバスの隠れる場所としてもエサを取る場所としても最適なため、よく釣れる。

エラ

ブラックバスや魚にある器官。エラを使って水の中にある酸素を取り込む詐欺

エラ洗い

釣り上げるまでの間(ファイト中)に水面上にエラを出して頭を左右に振る行為。エラ洗いでルアーが外れてしまうことが多いため注意が必要。

エラ洗いはブラックバスとシーバスが行う。

エレキ

ボートを動かす装置。動力源は船外機器などのようにエンジンではなく電気で動く。ボートにバッテリーを積み、接続することで電力を得る。

足で操作するフットコンと手で操作するハンドコンがある。

エリア

場所のこと。「この場所が釣れる」は「このエリアが釣れる」と同じ意味となる。その他の言葉と組み合わせて使用することもある。ウィードエリアなど。

エントリー

釣り場(ポイント)に入ることやトーナメントへ出場することをエントリーするという。

遠心・遠心ブレーキ

ベイトリールの構造として使われている。ルアーを投げた(キャストした)ときに糸が絡まるの(ライントラブル)を防ぐためブレーキがかかるように作られている。このようなブレーキのシステムとして遠心ブレーキが存在する。主にシマノ製のベイトリールで採用されている。

遠心ブレーキの大きな特徴は投げた直後は大きなブレーキがかかり、徐々にブレーキが弱くなるため飛距離が出ると言われている。

オオクチバス

主にブラックバスと言われるのはこのオオクチバスのこと。ラージマウスバスとも言われる。ラージマウス⇒ラージ=大きい、マウス=(口)くち。大きい+(口)くち=オオクチバス

オオクチバスの他にはコクチバスがいる。オオクチバスに比べて口のサイズが小さい。主にスモールマウスバスと呼ばれる。

オーバーハング

岸際に生えた木が水辺に向かって伸びている場所。水面と木の距離が比較的近い部分をオーバーハングと呼ぶ。水の上に木があることでその下は日陰となりバスが身を隠す絶好の場所。

また、木の上から落ちてくる虫を狙っている場合もある。

オーバーハンドキャスト

竿を上方向に振り上げて投げる一番基本的な投げ方。比較的飛距離が出やすい。

※投げる際は後ろに注意して投げるように心がけてください。私もルアーが刺さった経験があります。。。

キャスト=ルアーや仕掛けを投げる動作。

オープンウォーター

障害物などがないポイントのこと。

オカッパリ

岸から釣りをすること。ボート釣りとは違う楽しみ方がある。

オダ

水の中に沈んでいる木や枝のこと。

オフショア

オカッパリの対義語のような言葉。ボートなどを使い沖で釣りをすること。あまり使わないがオンショアという言葉もある。

オフセットフック

針の種類。複雑な形状をしていて、針先を隠すようにワームを取り付けることができる。針先を隠せることからカバーなどの障害物に強く、ブラックバス釣りでは多く使われている。

バス釣り以外ではロックフィッシュ(根魚)を釣るときに使われる。

オンス(oz)

重さを表す単位。日本では主にg(グラム)が使われているがアメリカなどでは主にオンス(oz)が使われている。

バス釣りはアメリカから来ているのでオンスやインチなどのアメリカの単位が使われることが多い。

1oz(オンス)=約28g。 1・½oz=1oz+½oz=約42g。

・バス釣り用語:か行

カーブフォール

カーブ=斜め。 フォール=ルアーが沈んで行く状態。

2つを合わせるとルアーが斜めに沈んでいく状態のこと。

ラインテンションがかかった状態(糸が貼った状態)でフォールさせるとカーブフォールになる。

カウントダウン

数を数えることだが、釣りにおけるカウントダウンは基本的に水深を測るときに用いられる。ルアーが着水してから何秒でボトム(水の底)についたかをカウントダウンすることでおおよその水深を知ることができる。

カエシ(バーブ)

針先にある針先とは逆方向に向かって飛び出ている部分のこと。

これがあることにより魚をバラシ(針から外れる)にくくなる。

かけ上がり

ブレイクと呼ぶこともある。

水底が急に深くなる部分のことで魚がよく釣れるため必ず抑えておきたいポイント。。

活性

魚の元気やフィールド全体の雰囲気をさして表現する。

例:今日は魚の活性が高いから釣れる可能性がある。

カバー

障害物のこと。バスが身を隠すことができる場所。今まで出てきたもので言うと葦やオーバーハングなどもカバーと呼ぶ。

カレント

水の流れ。カレントが効いていないというのは水の流れがない、カレントが効いているというのは水の流れがあるということ。

数釣り

魚の大きさにこだわらずに魚を多く釣ること。

例:アベレージサイズが小さいフィールドだが数釣りが楽しめる。

管釣り

管理釣り場の略称。管理釣り場というと基本的にニジマスやヘラブナが多い。ブラックバスの管理釣り場も数カ所ある。

キーパー

大会で決められた最低サイズ以上の魚で大きなサイズではない魚。

大会ごとにルールは違うが、25センチ以上の魚、5匹の総重量というルールの場合、25センチ未満は検量外となるため25センチ以上がキーパーとなる。

キャスト

ルアーや仕掛けを投げること。

キャッチ&リリース

釣り上げた魚を水の中へ戻すこと。

魚を釣り上げる(キャッチ)+魚を水中に戻す(リリース)こと。

キャッチ&リリースではなく、釣った魚を食べる、キャッチ&イートがある。

キャット・キャットフィッシュ

アメリカナマズのこと。ブラックバスが釣れたと思って、キャットフィッシュだったの時の喪失感。。。。

キャロ・キャロライナリグ

スプリットショットリグと似ているが、シンカー(重り)の次にスイベルがあることが大きな違い。

グラスロッド

「グラスファイバー」というガラス繊維を使用して作られた竿(ロッド)。現在多くの竿に使用されている素材は「カーボン」といわれる炭素繊維を使用して作られている。

グラスロッドのほうがカーボンロッドより重さがあり強度も低い。だがグラスロッドが今でも作られているのはグラスロッドにしか出せないしなやかさや柔らかさがあること。これによってクランクベイトなどを使用するときはグラスロッドが使われることが多い。

クランクベイト

ルアーの種類の中の一つで、60mm前後のものが多い。バス釣りではかなり人気の高いルアー。

バス釣りでの使用頻度が高いのは、カバー回避能力の高さがある。他のルアーに比べてリップが長いことから障害物の多いバス釣りでは有効的。

クリア・クリアーウォーター

水の透明度が高く、澄んでいる水のこと。このようなフィールド(釣り場)では見えているバスを釣るサイトフィッシングができる。

対義語でマッディウォーターがある。

クリーク

ダムなどに流れ込んでいる小川や水路などのこと。

クロー系・クロー

ザリガニをイメージして作られたルアーのこと。

例:クロー系ワーム

ケイムラ

蛍光色の一種。紫外線を吸収し、可視光線に変換する。具体的に言うとしばらく日に当てた後、暗いところに持っていくと紫色に光る。

ブラックバスではあまり使われないが海釣りなどではよく使われている。

コクチバス

ブラックバスの一種。オオクチバス(ラージマウスバス)の説明欄でも少し説明したが、ブラックバスというと基本的にラージマウスバスのことを言うが、コクチバスも存在する。

ラージマウスバスに比べると口が小さく、体高がある。一番の特徴は体の模様がトラのような柄をしていること。

日本では長野県にある野尻湖と福島県にある桧原湖のみで正式に生存が認められている。他の湖や川にも存在しますが、、、

護岸(護岸)

岸がコンクリートなどできれいに整備されている部分のこと。

ゴロタ・ゴロタ石

小さめの石のことをゴロタと呼ぶ。大きさはだいたい握りこぶし程度のサイズ。

コロラド・コロラドブレード

ルアーの一部であるブレードの種類。ブレードには2種類ありウィローとコロラドがある。コロラドの形は丸に近い。ウィローに比べてアピール力が高い。

・バス釣り用語:さ行

サイト・サイトフィッシング

見えている魚を釣ること。バスプロでは青木大介さんや加藤誠司さんが得意としている。

見えている魚が釣れるのはブラックバス以外はあまり存在せず、バス釣りの中でも人気の高い釣り方。

サーチベイト

地形やそのポイントの状況をを調べるために使うルアーのこと。サーチベイトにはスピナーベイトなどのカバー回避能力の高いものが使われることが多い。

サーフェイス or サーフェス

水面のこと。同じような意味の言葉としてトップウォーターがある。

また、サーフェイスをもとに水面直下のことをサブサーフェイスという。

サーモクライン

主に夏に発生することが多い現象。水深によって水温に差が発生してそれが層のようになっている状態のこと。

水深が深く、水の流れがあまりないところに発生しやすい。

サスペンド

ルアーの機能と魚の状態を指す2パターンの使い方がある。

ルアーの場合、難しく言うと水と比重が同じ状態であればサスペンドになる。簡単に言えば浮きもせず沈みもしない状態。

魚を指す場合は表層やボトム(底)ではなく中層にとどまっている状態の魚のこと。

サミング

主にベイトリールを使用してキャストすろ場合に使われる。キャストする際に自分の指でスプールを抑えてブレーキをかけ、バックラッシュなどのライントラブルや着水音を小さくするために使われる。

上級者ではスピニングリールでも着水音を下げるために使用することがある。

時合い(じあい)

魚の活性が高い時間帯のことで代表的な時合は朝マズメや夕まずめがある。時合を逃すと釣果に大きな差が生まれてしまう。

シェイド or シェード

日陰のこと。夏などの水温が高い時期ではブラックバスを探す上で重要視される。

シェイク・シェイキング

ロッドを小刻みに動かしてルアーを小さく揺らす釣り方。エビなどの動きを意識して動かすと効果的。

シーバス

海の魚でスズキという魚のこと。体の形などがブラックバスに非常に似ていることから海(シー)に存在するブラックバス(バス)でシーバス。

シャロー

浅瀬や水深の浅い場所のこと。

ショートバイト

バスの活性が低く、ルアーに対して反応しているが口を開かずにつつくだけや、口に咥えてすぐに離してしまうこと、ワームなどの先端だけを咥えて針に掛からないなどの状態のこと。

このようなときはアシストフックを使うと効果的。

ジャーク・ジャーキング

ルアーを弾くようにロッドを大きく動かしてルアーを操作する方法。ルアーの種類としてはミノーで使われることが多い。バス釣りでは冬によく使う。

シンカー

重りのこと。いろいろな種類や形がある。シンカーの素材は基本的に鉛かタングステンのどちらかを使用して作られている。

シンキング

ルアーの比重が高く、沈むルアーのこと。ルアーの名前などにシンキングの頭文字「S」を使ってシンキングと表すことが多い。

例:〇〇ミノー 120S ⇒ 120(ルアーの長さ).S(シンキング)

その他にはゆっくり沈むルアーをスローシンキング(SS)もっとゆっくり沈むルアーをスーパースローシンキング(SSS)、早く沈むルアーをヘビーシンキングなどがある。

スイミング

リールを巻いてルアーを水中で泳がせている状態。

スイムベイト

ワーム素材で作られたもので基本的に100mm以上のサイズのものが多く、ひとつ前で紹介したスイミングで使うことを前提として作られているためシャッドテールという尻尾の部分が水の抵抗を受けて動くように作られているものが多い。

スカート

ゴム製の細い糸のようなものでラバージグやスピナーベイトに使われている。素材は2種類あり、シリコンラバーとファインラバーがある。最近はシリコンラバーが多く使われている。

スキッピング

ルアーをキャストするときに使う技の一つ。ワームを使ったルアーで行うことが一般的で水切りのように水面を細かく跳ねさせるキャスト方法。

スキッピングを使うことでオーバーハングと水面の距離が狭いところでもルアーを投げることができる。

スクール

魚の群れのこと。

スタンプ

木の切り株のこと。

ステイン

クリアウォーターとマッディの間でやや濁っている水の状態のこと。

ストック

ある特定の場所に対する魚の量や魚が常にいる場所などを表す。

例1:このエリアは魚のストックが多い。

例2:このエリアは常に魚がストックされている。

ストップ&ゴー(ストップアンドゴー)

リールを使って行うアクションのひとつでリールを巻いて・止めるを繰り返して行うこと。バス釣りでは冬からプリスポーンの時期などによく使われる。

ストラクチャー

障害物のことでカバーと同じような使われ方をするが、基本的にストラクチャーは水中にあるものでカバーは水の上や外にあるものを表す。

スピニングリール

リールの種類。大きく分けてベイトリールとスピニングリールの2つに別れる。スピニングリールは竿の下側につけて使用する。

スプーキー

バスの活性が低い状態。その中でも比較的警戒心を強めているような状態で使われる。同じような意味の言葉で「ナーバス」がある。

スプリットリング

見た目はリングが二重になっているようなもの。いろいろな使い方があるが一番多く使用されているのはルアーと針(フック)を連結させることに使われている。

スプリットショットリグ

ガン玉と言われる鉛でできたシンカーを使ったリグ。ガン玉は丸い形で真ん中に切れ込みが入っていて、その切れ込みに糸をはさんだ状態でペンチなどで潰すと固定することができる。

針にワームをつけて針から大体30cm〜1mほど離れたところにガン玉をつける。

スポーニング

産卵期のこと。ブラックバスは3〜5月が産卵期となる。

類似語にプリスポーン(産卵前)・ミッドスポーン(産卵中期)・アフタースポーン(産卵後)がある。

スポーニングベッド

産卵床のこと。魚が産卵する場所のこと。

ブラックバスはハードボトム(水底が石などの硬い場所)を好んでスポーニングベッドにする。

同じような言葉で「ネスト」がある。

スポーニングエリア

産卵を行う魚が多いエリアのこと。

スポーニングエリアを探すポイントのひとつは越冬エリアが近くで、ハードボトムがあるエリア。急深な場所はあまり好まない。

スラッグ(ラインスラッグ)

ラインの緩み、張っていない状態のこと。

例:風の強い日はラインスラックが出やすいから注意が必要。

ずる引き

ルアーの動かし方。シェイクなどのアクションをくわえずに、底をずるずると引いてくること。

スレ

2種類の意味があり、「スレ掛かり」と「スレている」それぞれ意味が全く違う。

スレ掛かり:ルアーの針が魚の口以外にかかってしまうこと。

スレている:釣り人が多く、ルアーを見慣れていたり釣られたことがある魚が多いため、ルアーに対して反応が悪い状態。バス釣りや管理釣り場などの閉鎖されている場所での釣りで多く使われる。

スローリトリーブ

まず、リトリーブはリールを巻くこと。

それをスローに行うことなので、リールをゆっくり巻くこと。

セッティング

ルアーや仕掛けをセットすること。釣具を準備すること。

ソリッドティップ(ソリッド)

まず、ティップとは竿先・竿の先端部分のこと。

簡単に説明すると竿先だけ違う素材や違う柔らかさのものを使用することで竿先だけが曲がりやすく、作られた竿のこと。

ソフトルアー

柔らかい素材を使用して作られたルアーのこと。基本的にワームのこと。

ソルト

塩のこと。ワームには塩が使われていることが多く、塩によって重さが調整されている。塩の入っていないワームのことをノンソルトワームと言う。

その他にも海釣りのことを「ソルト」や「ソルトウォーター」などという。

・バス釣り用語:た行

ターンオーバー

秋に起こることの多い現象。夏から秋になり、気温が下がっていく中で表層の水温と水深の深い部分の水温に差が生まれ、水質が悪化する現象。

タイト

ぎりぎりの部分などの比較的近距離や攻めの姿勢をを表す。

例:カバーをタイトに攻めていく。

意味:カバーにギリギリのところにキャストしていく。

ダウンショットリグ(常吉リグ)

針を結ぶ際にあまり糸を長くして、その糸の先端にシンカーをセットする。針の下にシンカーが来ることにより水中ではルアーが浮いているような状態になる。

別名:常吉リグ

ただ巻き

リトリーブする際にアクションをつけずに巻くこと。

タックル

ロッドにリール・ルアーをセットした状態をまとめてタックルと呼ぶ。

例:今日のタックルは〇〇メーカーのロッドに〇〇メーカーのリールを使っている。

タフ・タフコンディション

なかなか釣れない、難しい状態。

「スプーキー」や「ナーバス」な状態もタフコンディションと言える。

ダムサイト

ダムの最下流。ダムの放水する部分の周辺のこと。

タラシ(垂らし)

竿先からルアーまでの糸の距離。キャストをする際に重要になってくる。

例:オーバヘッドキャストはタラシを長めに取ると投げやすい。など

釣りビジョン・釣りビジョンVOD

テレビで視聴することのできる釣り専門の番組。
2020年4月から釣りビジョンのアプリ、釣りビジョンVOD(オンデマンド)がスタート。スマホでみることができ、無料のお試し期間もあるのでとても人気なようです。
私の別の記事で詳しく解説してますのでぜひご覧ください。

チェイス

魚がルアーに反応し、ルアーの後ろをついてきている状態。

チャンネル

湖などの底にある深くなっている溝のような部分で、川をダムにしたリザーバーなどに存在することが多い。

チューブ

ワームの種類で中が中空になっているようなもの。

テーパー

日本語では竿の調子という。ロッドがどこで曲がるのか、どのような曲がり方をするのかを表す言葉。

ファーストテーパー・レギュラーテーパー・スローテーパー。この3つを基準にさらに細かく分かれていく。

ディープ

水深の深いエリア。

テクトロ

テクテクと歩きながらトローリングをする釣り方。トローリングは漁師などが使う漁の技法の一つ。

テクトロは主にシーバスで使われる。護岸や堤防の際にルアーを落とし、リールは巻かずに歩くことでルアーを動かす。

テトラ(テトラポッド)

消波ブロックの商品名で、形などによって名前が違うのだが、基本的に消波ブロックをすべてテトラポッドと呼んでいる。

海をメインとした波などが強く当たる場所に設置される。波によって護岸や堤防が壊れるのを防ぐためにある。

手返し

ルアーを巻き終えてから、次キャストまでの速さのこと。

例:基本的にはスピニングリールよりベイトリールのほうが手返しが良い。

テンション(ラインテンション)

糸の張り具合。ラインスラッグがある状態はラインテンションがかかっていない。糸が張っている状態をラインテンションがかかっている状態。

トーナメンター

バス釣りの大会は年間を通して行われることが多く、1年間に4〜5回ほど開催される大会に出場する選手のこと。1回の大会での成績や年間の成績でも競われる。

日本で一番有名なトーナメントはJB TOP50。

JB ⇒ 日本バス釣り協会

トップ・トップウォーター

水面(サーフェイス)を泳ぐように設計されたルアーのこと。

トゥイッチ・トゥイッチング

ジャークよりも細かく、連続的に竿を動かすロッドアクションのこと。

ドッグウォーク

トップウォーターで使うルアーの動かし方。ルアーが左右交互に頭を振るような動き。

ドラグ

リールの機能として備わっているもの。魚とのファイト中に一定以上の強さで引っ張られると糸が出るような仕組み。

糸の出る強さは自分で設定することができる。

トレブルフック

トリプルフックとも呼ぶことがある。3つの針がくっついているような状態の針。ルアーには主にこの針が使われている。

ドロップオフ

水深が急激に深くなる部分のことで、ダイビングで主に使われている言葉。

・バス釣り用語:な行

ナイロン

糸の種類。ライントラブルが少なく、扱いやすいため初心者にもおすすめ。他の糸に比べて価格が安い。

ナーバス

警戒心を強めているような状態で、活性が低いときに使われる。同じような意味の言葉で「スプーキー」がある。

ネイルシンカー

ワームにさして使えるように細長くなっているシンカー。ネイルシンカーをさして使うセッティングを「ネコリグ」と呼ぶ。

根掛かり

底にある障害物などに針や仕掛け、ルアーが引っかかってしまうこと。根掛かり回収機を使うと取れることが多い。

ネコリグ

ネイルシンカーの際に説明したが、ネイルシンカーをさして使う釣り方。主にストレートワームで使うことが多い。

言葉の由来は「根こそぎ釣れるリグ」⇒「ネコリグ」

ネスト

スポーニングベッドと同じような意味合いで産卵床のこと。産卵中のため、ブラックバス保護の観点からネストの魚を釣ることを控えるように支持を出しているところもある。

ノーシンカー

ネイルシンカーなどのシンカーを使わないでワームの自重のみで使うこと。

・バス釣り用語:は行

バーサタイル

汎用性が高いもののこと。ロッドの説明などで使われることが多い。例:こちらのバーサタイルロッドを1本持っていれば、どんな釣りにも対応できます。

ハードボトム

水底が泥や砂ではなく、石などの比較的硬いものが集まったエリア。

ハードルアー

硬い素材でできたルアー、主にABS樹脂や木材を使用して作られている。ハードルアーに対して柔らかい素材でできたルアーをソフトルアーと呼ぶ。

パーミング

リールの握りやすさやを表す。

バイト

魚がルアーに対して反応し、ルアーに食いつくこと。

爆釣

魚がたくさん釣れること。爆発的に釣れる。

バックウォーター

ダムやリザーバーの最上流のこと。

バックラッシュ

リール付近で起こるライントラブル。糸と糸が絡まりあっってしまう状態。

ベイトリールの使い方になれるまではバックラッシュに苦戦する。

バラす・バラし・バレる

針にかかった魚が針から外れて逃げてしまうこと。

バレットシンカー

主にバス釣りで多用されるシンカーの形状。テキサスリグやキャロライナリグなどで使用される。

弾丸のような形をしていて、ウィードレス性能高い。

パンチング

藻や水草などに重めのテキサスリグを打ち込む釣り方。

ハンドポワード

ワームの作り方のひとつで、型に対して上からワームの原液を流し込むようにして作る。上から流し込むため片面が平らになってしまう。

一般的に販売されているワームは金型に対して圧力をかけてワームの原液を流し込んで作っている。

PEライン

釣り糸の中で代表的な糸は3種類ある。その中のひとつがPEライン。特徴としては引張力(引っ張られる力)には強いが、摩擦などの摩耗性に弱いため、障害物などに擦れると比較的簡単に切れてしまう。

ヒット

フッキングと同じような場面で使われる。「魚がヒットした」魚が針にかかった。と言う意味。

ヒラを打つ

ルアーが障害物などにあたり、軌道がずれること。

このようなときに魚がバイトしてくることが多い。

ファストリトリーブ

リトリーブのスピードが早い状態。リールを早く巻くこと。

フィーディング

魚がエサを食べることやエサを狙っている状態のこと。

このような活性が高く、積極的にエサを追っている時間帯をフィーディングタイムと呼ぶ。

フィネス

比較的小さなルアーやワームを使って釣りをすること。

例:彼はフィネスの釣りが得意。

フォール

ルアーが沈んでいく状態。ラインテンションをかけた状態でのフォールは「スライドフォール」、ラインテンションがかかっていない状態でのフォールは「フリーフォール」という。

フォロー・フォローベイト

ルアーにチェイスしてきた魚に対してワームなどを投げてアプローチすること。

よくやる手法としてはビックベイトにチェイスしてきたバスに対してフォローを入れるなど。

フッキング

魚を針にかける動作。「合わせる」も同じ意味。

バイトがあった時に竿を引いて魚の口に針をかける。

ブッシュ

「茂み」という意味で、基本的には植物で構成されたカバーのこと。比較的に植物が密集しているような部分をブッシュと呼ぶことが多い。

ブラシガード

主にラバージグやスモールラバージグ(スモラバ)についている、ウィードレス性能を上げるためのガード。

ヘッドから針先に向かって伸びている黒い毛束のようなものガードの量が多いほどウィードレス性能が高くなる。

フラッシング

反射すること。ルアーにはとても重要で、フラッシングするカラーとフラッシングしないカラーでは大きく違いがでる。

フラット

平らなこと。水深が変わらない場所をフラットエリア(フラット)と呼ぶ。「フラットサイドクランク」は横が平らなクランク。

プリスポーン

産卵前の時期。基本的には3〜4月頃。産卵前の太った魚が釣れる。

大きなブラックバスほど産卵に入るのが早いため、3月頃はビックフィッシュが釣れる確率が高い。

フリッピング

ボートでのバス釣りでよく使われるキャスト方法。近距離で投げたい距離が一定のときに使う。葦打ちなどではよく使われる。

特徴としてはクラッチを切らずに左手で糸を持ち、投げる距離を調整する。

フリリグ

比較的新しい言葉。キャロライナリグのようにシンカーの位置を固定せずにフリーの状態にする。

「フリーリグ」の略称。

ブレイク

かけあがりのこと。水深が急に深くなる部分のこと。

フローティング

何もしていない状態で水面に浮くルアーのこと。

沈むルアーはシンキング。

フロロカーボン

釣りで主に使われる3種類の糸の中で一番摩擦などの摩耗性に強くいのが特徴。

デメリットとしては糸が硬く、使いづらい。

ベイト・ベイトフィッシュ

ブラックバスなどに食べられる魚やエサとなる生物のこと。ベイトフィッシュとなると食べている魚を表すが、ベイトのみであればエビなども含まれる。

ベイトフィネス

ベイトリールで軽いルアーを扱うこと。

一昔前はベイトリールで軽いルアーを投げることはできなかったが、スプールの軽量化やベアリングなどの機能が向上し、ベイトリールで軽いルアーを扱うことができるようになった。

ベイトフェネスの利点。軽いルアーを扱う際に、スピニングに比べて太いラインを使うことができる。

ベイトリール

リールを大まかに分けるとスピニングリールとベイトリールの2種類の形状に別れる。

ベイトリールは竿に対して上側に付けて使用する。

べた凪(なぎ)

風や波がなく状態のこと。釣りはしやすいがあまり釣りやすい状態ではない。

偏光グラス

簡単に説明すると光の反射を抑えて水中が見えやすくなるサングラス。また、目を保護する観点からも偏光サングラスの着用を推奨している。

ベンド

カーブしているエリアのこと。

ポーズ

止めている状態。ルアーを動かしたくなるが、魚が口を使うチャンスを与えるためにも非常に重要なこと。

ボイル

ブラックバスなどが水面付近にいるベイトを捕食して、捕食音がしたり、魚が見えたりする状態のこと。

大体は上記のようなときに使われるが本来「ボイル」は沸騰の意味を持ち、海などで見かけるナブラのような状態が正解とされる。

ボトム

底のこと。

ボトムバンピング

水底を跳ねるように動かすこと。ラバージグやテキサスリグなどで使われることが多い。エビやザリガニの動きを模している。

別名:ホンガリング

・バス釣り用語:ま行

マイグレーション

魚が回遊すること。バス釣りで使われることが多い。

マグネットブレーキ

ベイトリールに使われているブレーキシステム。アブガルシア社やダイワ社が主に採用している。

遠心ブレーキとは違い、キャストした際にずっと一定のブレーキがかかる。そのため、初心者でも比較的感覚をつかみやすい。

マザーレイク

琵琶湖のこと。

まづめ

朝マヅメと夕まづめがあり、日の出と日の入り前後の時間帯のこと。非常に魚が釣れやすくなる時間帯のため、重要視される。

マット

色で言うと、艶のない色。つや消し。

マッディ・マッディウォーター

濁った水質のことで、対義語としてクリアウォーターがある。

マテリアル

ルアーなどを作る際に元となる素材のこと。

みお筋

港などに設けられている船が出入りするために深くほってある部分の溝のこと。

水通し

水の流れのこと。

例:ここのエリアは水通しが良い。

ミドスト

「ミッドストローリング」の略称。

ルアーアクションのひとつだが非常に難しい。ミドルレンジ(中層)でルアーをローリングさせながら巻いてくる。

ムーチング

活餌を使って釣ること。泳がせ釣り。

虫パターン

夏に非常に有効で、虫を捕食しているブラックバスを狙って釣る。

虫型のルアーがあるのでそれを使うと非常に効果的。

・バス釣り用語:や行

夕まづめ

日の入り前後の時間帯。魚の活性が高くなることが多い。

・バス釣り用語:ら行

ライズ

基本的にはボイルと同じようなときに使われる。

正式には、1匹の魚が水面にいるベイトを捕食する際は「ライズ」と呼び、複数の魚が水面で小魚の群れを捕食している状態を「ボイル」と呼ぶ。

私も基本的に「ライズ」は使わずに「ボイル」と言いますが…..

ライトリグ

軽めのルアーや使用しているシンカーが軽い仕掛けのこと。

軽いシンカーを使ったテキサスリグを「ライトテキサスリグ(ライトテキサス)」と呼ぶこともある。

ライブウェル

魚を生かしておく装置のこと。定期的に水が循環するような仕組みになっており、クーラーボックス使用して自作することも可能。

バス釣りの場合は主にトーナメントで使用される。

ライン

釣り糸のこと。

ラインスラッグ

ラインの緩みやたるみのこと。日本語では「糸ふけ」と呼ぶ。

例:今日は風が強いからラインスラッグが出やすい。

ラインブレイク

ラインが切れること。主にファイト中にラインが切れてしまった場合に使われることが多い。

ラット

和訳はネズミのことで、ネズミをイミテーションしたルアーのこと。

日本では数少ないがアメリカなどでは

ランカー

大きい魚のこと。魚種によってランカーと呼ばれるサイズが変わる。ブラックバスでは50cm以上。シーバスでは80㎝以上など。

ラン&ガン(ランガン)

一箇所のポイントでずっと釣りをするのではなく、ポイントを転々と移動しながら釣りをしていくこと。

ランディング

魚を陸に上げる行為のこと。魚を直接つかむ「ハンドランディング」やネットを使う方法がある。

ランディングネット

ランディングを行うためのネット。折りたたみ式のものやポーチなどにマグネットで固定できる便利なものがある。

リアクション

反射的にルアーやワームを食べること。いきなり目の前を通ったルアーを食べるなど。

このようなリアクションでルアーを食べる行為はブラックバス以外の魚ではあまりないことで、バス釣りでしか味わうことのできない釣り方。

リグ

仕掛けのこと。バス釣りでの代表的なリグは「ダウンショットリグ」や「テキサスリグ」などがある。

糸などを結びリグをの準備をすることを「リギング」ということもある。

リザーバー

簡単に言えばダムのこと。詳しく言うと地形を変えずに作られたダムのこと。

地形を変えずに水をせき止めて作るため、リザーバーは細長い形をしている。

リーダー

PEラインで使うことが多い。ラインの先端部分に別の素材のラインや太さの違うラインを15cm〜1m程結んでつかいう。

バス釣りではルアーが障害物に触れることが多いため、必然的にルアー付近のラインも障害物などに触れやすいその時にPEラインだと擦れてすぐに切れてしまうためフロロなどの摩耗に強いラインをリーダーとして使用する。

リップラップ

ゴロタ石などが多くあるエリアのこと。ゴロタ場などという言い方もする。

リトリーブ

リールのハンドルを回し、ラインを巻き取ること。

リフト&フォール

ルアーを上げて下げてを繰り返して誘うアクションのこと。

上げる(リフト)&下げる(フォール)

リリース

釣った魚を海や湖に逃がすこと。

リリーパッド

水面に藻や水草が密集しているポイントのこと。

レイダウン

土砂崩れや台風などの強風により倒れてしまった木が水中に入ってしまっている場所。

ロッド

竿のこと。

ローライト

天候が曇りの時。

ローリング

ルアーの動き方(アクション)のひとつで、回転するような動き。

・バス釣り用語:わ行

ワイヤーベイト

バズベイトやスピナーベイトのような主にワイヤーを使用して作られたルアーのこと。

ワッキーリグ(ワッキー)

ストレートワームの真ん中に針をつけるリグ。ジグヘッドを使用したワッキーリグを「ジグヘッドワッキー」と呼ぶ。

ワンド

湾になっている場所。湖や側などのくぼんでいる部分。

プロフィール
黒川

子供の頃から好きだった釣りを仕事にしたくて、高校は海洋科に進学。その後はヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ(釣りの専門学校)に入学。在学時から卒業後の合計3年間はJB(日本バスプロ協会)でプロ登録をしてトーナメントに参加していました。
今まで経験してきた体験談や知識をわかりやすく書いていきます。

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