【画像付き】ユニノットは初めて覚える糸の結び方に最適!!画像つきでわかりやすく解説!

ユニノットの結び方11 糸の結び方

糸の結び方:ユニノット編

こんにちは!
今回ご説明する糸の結び方はユニノットです。ユニノットは釣り初心者の方などに覚えるには最適な簡単で比較的強度の高い結び方になります。
釣り初心者が覚えるにはとても最適です。結び方も簡単で糸の結び方の基礎となる部分が多く含まれた結び方ですのでぜひお試しください!!

糸の結び方を説明する際は、リールから来ている糸を「メインの糸」。
結ぶために回したりする糸を「結ぶ糸」という風に呼ばせていただきます。

ユニノットの結び方:手順1

ユニノットの結び方1

まずはラインアイなどの糸を結ぶところに通します。
右利きの方はラインアイなどの結ぶ方を左手で持つのをおすすめします。
※私も右利きなので左にラインアイが来るように撮影しています。左利きの方すみません😅

ユニノットの結び方:手順2

ユニノットの結び方2
ユニノットの結び方3

次は「メインの糸」の上に「結ぶ糸」で輪っかを作ります。

ユニノットの結び方:手順3

輪っかができたら、「結ぶ糸」の先端を「メインの糸」の下をくぐり輪っかへ通します。

ユニノットの結び方:手順4

ユニノットの結び方6

先程と同じように下からくぐらせ、巻いていきます。巻く回数は4~5回が基本です。

ユニノットの結び方:手順5

巻き終えたら、「メインの糸」と「結ぶ糸」の2本を持ち引っ張っていきます。

ユニノットの結び方:手順6

ユニノットの結び方8
ユニノットの結び方9

右側の写真のように結び目が小さくなるまで引っ張ります。
※この後最後にしっかりと締めますので引っ張りすぎは注意です。

ユニノットの結び方:手順7

ユニノットの結び方10
ユニノットの結び方11

最後に「メインの糸」のみを持って引っ張ります。すると右側の写真のようにラインアイなどの結ぶ方へ結び目が寄っていきます。
1つ前の手順できつく引っ張りすぎてしまうとこの部分に支障が出てしまいます。

ユニノットの結び方:手順8

ユニノットの結び方12

最後に「メインの糸」のみを持ちしっかりと締めこんでいきます。しっかりと締めこみ終わったら完成です。

まとめ

いかがでしょうか。
とても簡単な結び方ですが、巻いて結ぶというような糸の結び方の基礎的な部分が含まれていますのでユニノットをできるようになればほかの結び方も簡単にできるようになるはずです。

手順4で4~5回巻くと言いましたが、「回数は決まってないの?」
そう思った方、鋭いですね!!糸の太さなどで巻く回数を変えることで強度が変わります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

それでは、糸の結び方:ユニノット編が終了となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

プロフィール
黒川

子供の頃から好きだった釣りを仕事にしたくて、高校は海洋科に進学。その後はヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ(釣りの専門学校)に入学。在学時から卒業後の合計3年間はJB(日本バスプロ協会)でプロ登録をしてトーナメントに参加していました。
今まで経験してきた体験談や知識をわかりやすく書いていきます。

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