【画像付き】漁師結び(完全結び)は簡単で強度の高い糸の結び方です!!

漁師結び11 糸の結び方

糸の結び方:漁師結び(完全結び)編

こんにちは!
今回ご説明する糸の結び方は漁師結び(完全結び)です。この糸の結び方は漁師結びや完全結びといわれるものになります。
ただ、漁師結びや完全結びは同じ名前でもいろいろな結び方があります。今回は私が小さいころに父親から教わった漁師結びの結び方をご紹介します。

かなり簡単に結ぶことができ、釣りを始めたばかりの初心者の方でもすぐに習得できると思いますので是非最後までご覧ください。

私自身10年以上この糸の結び方を使用していますが、ブラックバスやトラウトで細いラインを使用する際もシーバスや中型サイズの青物まではこの結び方で問題なく使用できました。

糸(ライン)はリールから来ている糸を「メインの糸」。
結ぶために回したりする糸を「結ぶ糸」という風に呼ばせていただきます。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順1

漁師結び1

ラインアイなどの糸を結ぶところに糸を通します。
右利きの方はラインアイなどの結ぶ方を左手で持つのをおすすめします。
※私も右利きなので左にラインアイが来るように撮影しています。左利きの方すみません😅

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 2

漁師結び2
漁師結び3

「メインの糸」に[結ぶ糸]を上から下へ回すように輪っかを作ります。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 3

漁師結び5

手順2と同じような輪っかをもう一つ作ります。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 4

漁師結び6

「結ぶ糸」を先ほど作った輪っかに通します。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 5

漁師結び7

「メインの糸」と「結ぶ糸」の両方を片手でつかみ。反対の手でルアーなどを掴みます。
※慣れるまではこのように「メインの糸」と「結ぶ糸」の両方を掴んで結ぶのが失敗を防ぐポイントになります。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 6

漁師結び8

ゆっくりと引っ張っていきます。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 7

漁師結び9

糸の結びが少しきつくなってきたらストップです。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 8

漁師結び10

最後に「メインの糸」を引っ張ります。
これによってラインアイなどの糸を結ぶところに結び目が近づいていきます。

漁師結び(完全結び)の結び方:手順 9

漁師結び11

金具の部分まで結び目が来たら、最後にしっかりと引っ張って締めこみます。
この時引っ張るのは「メインの糸」のみです。

これで漁師結び(完全結び)は完成です。

まとめ

これくらい簡単な糸の結び方であれば少し練習するだけで暗闇でも目をつぶっても結ぶことができます。

いかがでしたでしょうか。
とても簡単な糸の結び方ですので是非試してみてください。


※動画にて説明・解説を作成中ですので今しばらくお待ちください。

プロフィール
黒川

子供の頃から好きだった釣りを仕事にしたくて、高校は海洋科に進学。その後はヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ(釣りの専門学校)に入学。在学時から卒業後の合計3年間はJB(日本バスプロ協会)でプロ登録をしてトーナメントに参加していました。
今まで経験してきた体験談や知識をわかりやすく書いていきます。

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