釣り初心者や釣れなくて悩んでる方必見!!釣りのコツは5つだけ!!!

ブログ

釣り人の一番の課題
「釣りを始めてみたけど全然釣れない。
 どうしたら釣れるのかわからない。
 釣りなんて運でしょ??
 何をしたら釣りがうまくなるの??」

そんな悩みについて答えていきます!!

 

 

釣り初心者や釣れなくて悩んでる方必見!!釣りのコツは5つだけ!!!

今回の記事は釣り初心者やなかなか釣れなくて悩んでいる方向けの記事になります!!
結論から話していきます!!

釣りがうまくなるコツは5つだけ!!

1.釣りは情報が命
2.釣りの専門用語を知る
3.釣りの知識を得る
4.釣りの技術を学ぶ
5.釣りの道具知る

たったこの5つだけです!!
でも釣りは奥が深いんです!!この5つを身につけるだけで大きな差が生まれます!

今回はこの5つについてあまり深堀せずに解説していきます!!

と、思ったのですが書いてるうちについつい長くなってしまいました。。。w
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

釣りは情報が命!!まずは釣具屋に行こう!!!

釣りがうまくなるには技術や知識ではありません。釣りでいちばん大事なのは情報です!!
その情報を得るためにはたくさんの方法があります。

その中でもいちばんおすすめなのは釣具屋さんに行って店員さんに聞くこと!
もちろん電話で聞くのもありですけど、それは釣りに慣れてからがいいですね!!

コミュ症だから聞けない。。
何を聞いたら良いかわからない。。。
そもそもなんで釣具屋さんの店員なの??SNSやネットはダメなの??

こんなふうに思う方もいるかもしれません!!

まずは、「なんで釣具屋さんの店員に聞くの??」
この疑問について答えていきます!!

簡単に言えば、自分だけしか知らないめちゃくちゃ釣れるところは教えたくあえりませんよね?
もし、その場所がすごい釣れると広まってしまえばたくさんの釣り人が来て、自分が釣りできなくなりますよね?

そうゆうことです!!
でも、釣具屋さんはお客さんに釣れる場所や情報を教えますからね!!
マル秘ポイントは教えてくれないかもしれませんが。。。w

しかも、釣具屋さんは仲の良い常連さんなど、いろいろな方と知り合いです!
ということで、釣具屋の店員さんは情報をたくさん知ってますからぜひ聞いてみてください!!

では、次に聞く内容ですね!
全く釣りをやったことがない人や釣りはやったことがあるけど新しい釣りをしたいなど、様々な状況があるので一概には言えません。
まず、全く釣りをしたことがない人は
・どんな釣りをしたいのか
・釣れた魚を食べたいのか
など事前に決めておいたほうが良いことがあります。
事前に決めておくことは別の機会に紹介します!!

人に何でも聞けて、ガンガン質問できる人は店員さんに聞きたいことをすべてぶつけても良いと思います!!

こんな感じで情報収集は完了ですね!!
あとは、何回か同じ釣具屋さんに通って店員さんと仲良くなったり、釣り場で出会った人に聞いていけばどんどん釣りはうまくなります!!

いくら技術や知識のあるプロの方でも地元のおじちゃんには勝てなかったりしますからね!!
それだけ情報は大事なんです!!!


釣りの専門用語を知ることで釣りは絶対うまくなります!!!

「言葉を覚えただけで釣りがうまくなるの??
 そんなわけないでしょ!!絶対釣れる釣り方を教えてよ!!」

そんなふうに考えている方!!
この記事の最初に言った言葉を思い出してください!釣りがうまくなるためには情報です!
その情報を集めるには最低限の言葉を覚える必要があるんです!!

これは、仕事やスポーツなどでも一緒ですよね!!でも、メジャーなスポーツや仕事で使う言葉はなんとなく聞いたことがあったり、ニュアンスでわかったりします。
でも釣りに関しては道具の名前から、釣りで使う専門的な言葉まで様々な専門用語があります!

専門用語を知らないと話を聞いても理解できないし、何が良いことで何が悪いことかもわかりません!!例えばサッカーのルールを全く知らず、サッカーで使われる言葉もわからない。そんな人がサッカーを観戦しててもどっちが勝ったかすらわかりません。
そして、そんな人がサッカーをやったところで上達することはありませんよね??

ですので、すこしずつでも道具や専門用語を覚えてみましょう!!
どこで何を釣るのかによっても使う言葉が変わりますので、先ほども言ったように何を釣るのかを決めるのが最優先ですね!!

以前私が書いた記事ではバス釣りの専門用語についてまとめた記事がありますので参考にしてみてください!!!

ただ、この記事を見ててもどんな場面で使う言葉で、どのように使われるのかわかりません。
ですので、釣りの動画などを見てわからない言葉が出てきたらこの記事で調べる。
そんなことをしているうちにどんどん身についてきます!!

今は釣りに関する動画を見るには無料のYouTubeがあります!!マニアックなチャンネルから面白いチャンネルまで色々あります!!
その他にも釣りビジョンという釣りの番組しか放送していないテレビのチャンネルもあります!!
その釣りビジョンから2020年4月から新サービスの釣りビジョンVODというネットで見れるビデオオンデマンドサービスがスタートしました。
専用のアプリをダウンロードすれば簡単に視聴できます!!釣りビジョンVODについてはこちらの記事で紹介してますので気になった方はご覧ください!!
今なら14日間の無料お試しも開催しているようです!!

釣れないときは頭を使おう!!釣りに関するいろいろな知識!

のんびり釣りしてる時に頭なんか使いたくない
釣りなんて運でしょ??
こんなこともよく聞く言葉ですww

まず、釣りのプロがいる時点で運だけではありません!もちろん多少の運は関係してきますが。
私もむかし家族で釣りに行った時に運だけでよく釣っていたように感じました😂

でも、釣りを知れば知るほど運じゃないってことを感じました!!

では、釣りに関係する知識をご紹介します!!
1.魚の生態
2.気象・海象学
3.簡単な理科(水に関する)

大きく分けるとこの3つになります!道具に関する知識はあとで説明するので今回は除きます。
私は、高校では海洋科に入学しその後はヒューマンフィッシングカレッジという釣りの専門学校に通っていました!!
その中ではもちろん座学もあり、上記の3つは授業で習いました!

この知識を釣りに結びつけるには初心者の方には難易度が高いため、簡単に説明します!!
まずひとつめは、魚の生態です!!
釣りはもちろん魚を釣りますので魚の生態を学ぶことで役に立つことはたくさんあります。
少しだけ具体例をあげて紹介します!!

正の走光性
難しく感じるかもしれませんが、簡単に言えば光に対して集まるものを正の走光性と言い、逆に光を避けるものは負の走光性と言います。
魚には基本的に正の走光性があり、夜は明るい光があるところに集まります!
これは、漁師や釣り人も利用しています。夜の海釣りでは街灯などで照らされている場所などは絶好のポイントとなる場合があります。
これを難しく言うと、魚の正の走光性を利用した釣り方。となります!!

魚の生態はこんな感じですね役に立つのは当たり前の知識です!!!
このような感じで気象・海象や簡単な理科も釣りに結びつけて考えることができます!
長くなりそうなのでこのくらいでやめておきます😅

また、別の機会に詳しく解説していきます!!

ここで登場!!釣りの技術!!!

やっとここで技術が登場します!!
どうしても技術を磨きたくなりますよね??

さっきまで偉そうに釣れないときは情報だ!!言葉だ!!知識だ!!
そんなことを言ってましたが、実は私も形から入る人ですのでついつい技術や道具に目が言ってしまいます!!

もちろん技術や道具を磨けば釣りはうまくなります
それに何より技術や道具は目に見えるので磨けば磨くほどかっこよく見えますよね!!
だからどうしてもこっちに目が言ってしまいますww

そんなことは置いといて、釣りの技術について話していきます。
釣りの技術も様々なものがあります!!まずはこの4つを重点的に練習しましょう!!
1.糸の結び方(ノット)
2.投げ方(キャスト)
3.魚の誘い方(アクション)
4.魚を針にかけてから釣り上げるまで(フッキング〜ランディングまで)
※()の中は釣りで使われる専門用語です。

この4つがとても重要です!!
糸の結び方ができていないと糸はすぐに切れてしまいます。
仕掛けやルアーが投げられなければ魚のいるところまで届きません。
魚の誘い方は簡単なものから覚えましょう。
魚が針にかかってから陸に上げるまではイメトレです。

この4つの技術はとても重要なので別の記事で詳しく解説していきます。
今回はなんで重要なのかと基礎の基礎をお伝えします。

1.糸の結び方
釣り糸は切れないように太くすれば大丈夫なわけではありません。
正しい結び方をしていなければ糸はすぐに切れてしまいます。
糸が切れれば仕掛けやルアーもなくなり、魚まで逃げてしまいます。魚と釣り人をつなぐのは糸です。竿が折れても糸が切れていなければ魚は釣れます!!
私も釣れてる時に竿が折れてしまった経験はあります。手で糸を引っ張って魚を釣りました😁

2.投げ方
仕掛けやルアーが投げられなければ魚のいる場所まで届かせることができない場合があります。私も釣りの専門学校にいる時、授業でルアーを投げて的に乗せる練習などもしました!!
私が釣り雑誌で見た言葉で「他の人と比べて1m遠くに投げられたとする。それを100回くりかえせばそれは100m遠くに投げたのと同じ」こんな言葉を見ました。少し大げさな気もしますが投げ方はそれだけ重要です。
では、最初に練習するべき投げ方は基本的なオーバーヘッドキャストです。まずはこれをマスターしましょう!!

3.魚の誘い方
少しむずかしく感じますが、エサ釣りでは「静かに待つ」。ルアー釣りでは「同じ速度でリールを巻く」。これも立派な魚の誘い方です!!まずはこれをしっかりとできるようになりましょう。
ルアー釣りの同じ速度でリールを巻く。これは意識すれば簡単なことですが、意識せず普段からできるようにならなければ次のステップへは進めません!!小さいことですが重要です。

4.魚を針にかけてから釣り上げるまで
これは、魚を釣らなければ練習することはできません。
ですが、いざ大きな魚がかかったとしても釣り上げるまでにモタモタしていたら糸を切られたり、逃げられたりしてしまいます。予測不可能なことまで起きますのでなるべくいろいろなことを考えながらイメトレをしましょう!!
釣りビジョンなどを見てプロの技を見るとイメージがつきやすいです!!


初心者の方はまずこの4つを重点的に練習することがおすすめです!
詳しい部分に関してはまた別の記事に書きます!

最後は釣り道具です!!道具選びのコツは何が違うのかはっきりと理解すること!

最初のうちは道具選びにかなり困ると思います。
きっと、
違いがわからない
いくらぐらいのものを買えばいいの?
おすすめのメーカーは?

こんな疑問がでてくると思います。

今回は初めて釣りをするときはどんな釣り具がいいの??という疑問ではなく、あくまでも釣りを上達させるための記事ですので上に書いた3つの中で重要な道具の違いについてを解説していきます。

違いがわかれば道具選びができるようになります。
 ほとんどの釣りで使用される3つの道具についての 素材による違い、メーカーによる違い、値段による違いを理解すればOKです!!


1 釣竿(ロッド)
 これはどの釣りでも使うと思います。

①素材による違い!!
釣り竿に使われる素材は大きく分けて2種類。
カーボンとグラスです。カーボンのほうが比較的値段が高くなります。
カーボンとグラスは厳密にいうと使い分けが必要ですが、簡単にはカーボンのほうが値段が高く、高性能と考えていいと思います!

②メーカーによる違い!!
はっきり言ってメーカーによる大きな違いはありません。そのメーカーのこだわりが自分に合うかどうかです!!竿の軽さを重視するならこのメーカー、強さをこだわるならこのメーカーなどといった感じです。

ただひとつの豆知識として覚えておきたいのは、小さな会社は自社で釣り竿は作れないということ。自社工場がありませんので工場のある大きな会社に作成を依頼するんです。ということは必然的に自社工場のある会社のほうが安くていい商品が販売できますよね!!
セブンイレブンの自社製品やカインズで販売しているカインズ製の商品、ドン・キホーテの情熱価格などと同じ感じですね。

自社工場がある代表的な会社は、ダイワ・シマノ・オリムピック・ヤマガブランクス
バス釣りではキラーヒート
ざっくりと、こんな感じになります。

③値段による違い!!
1万円未満の釣り竿(ロッド)と1万円を超えてくるもので大きく差が出ます。その差は初心者向けに作られているか、中級から上級者向けに作られているかです。
初心者向けはさまざまな釣りに対応できるようになっていますが、中級以上になると細かく分かれてしまいます。
ルアー釣り用の釣り竿で具体例を出して比較しましょう。

1万円未満の竿

商品名:ビギナーロッド

ビギナーロッド①
長さ6.4ft : キャストウエイト : 1~10g
ビギナーロッド②
長さ6.7ft : キャストウエイト : 2~12g
ビギナーロッド③
長さ7.6ft : キャストウエイト : 5~20g
ビギナーロッド④
長さ8.0ft : キャストウエイト : 8~25g

1万円以上の竿

商品名:エキスパートロッド

エキスパートロッド①
長さ6.4ft : キャストウエイト : 1.5~5g
エキスパートロッド②
長さ6.7ft : キャストウエイト : 1.5~5g
エキスパートロッド③
長さ6.6ft : キャストウエイト : 2~7g
エキスパートロッド④
長さ6.10ft : キャストウエイト : 2~7g
エキスパートロッド⑤
長さ6.4ft : キャストウエイト : 3~10g
エキスパートロッド⑥
長さ6.10ft : キャストウエイト : 3.5~10g
エキスパートロッド⑦
長さ6.6ft : キャストウエイト : 4~12g
エキスパートロッド⑧
長さ6.8ft : キャストウエイト : 5~15g




2 釣り糸(ライン)
 これも必ず使う道具ですね!!
①メーカーによる違い!!
大きな違いはないと考えてもいいと思います。

②値段による違い!!
下で説明している素材によって違いがあるものとないものに分かれます。
ナイロンとフロロカーボンは値段による大きな違いはないと考えてもいいでしょう。
PEは値段が高くなるにつれて、いろいろな工夫がされていて摩擦に強い商品が出ています。一つの目安として100m当たり2000円以上か2000円以下で見分けるといいかもしれません。

ただ、私の意見としては高い糸を買うより、少し安いものを買って定期的に巻き替えるほうがおすすめです。気づかないところで糸が傷ついていることがあります。これが一番あぶないんです。

③素材による違い!!
釣り糸の素材は3種類と考えてください。4種類ありますが、1つはほとんど使用しませんので今回は除きます!
比較ポイントは表で比較するのがわかりやすいので表を作ります。
ポイントは4つです。
この表を頭に入れて自分の釣りで重要な部分を考えましょう!!

強度耐摩擦メンテナンス性扱いやすさ
ナイロン
フロロカーボン
PE

3 リール
これは使わない釣りもありますが、基本的には使うと考えて説明します。
リールは糸を巻き取る道具ですね!また、仕掛けやルアーを遠くに飛ばすことにも影響してきます。
スピニングリールとベイトリールについての解説です!電動リールなどの特殊なものは除きます。
2種類あるため、少し長いですがお付き合いください。

①メーカーによる違い!!
リールは主にダイワ・シマノ・アブガルシアの3社ですね。
アブガルシアは構造が単純ですのでカスタムに向いています。標準性能ではシマノ・ダイワに勝てません。
リールは竿と同じメーカーを選びましょう。竿がダイワ、リールはシマノは絶対ダメです。
リールの重さの違いで竿とのバランスが変わったり、大前提としてリールから一番近いガイド(糸を通すリング)までの距離などが違います。
竿がダイワ・シマノ以外であればどちらのリールでもいいですけどね!!

スピニングリールのメーカーによる違い!
私の意見は、海で使うならダイワ。淡水ならシマノ
少し値段が高いものにしか搭載されていませんが、海で使うならダイワのマグシールドは重要です!!
他には、ダイワはリール自体の重さが軽いのですが、マグシールドが搭載されている商品は軽くありません。
シマノはギアが優れています。自転車なども作っているメーカーですからね!!ギアはリールの巻き心地に関係します。

ベイトリールのメーカーによる違い!
大きな違いはブレーキシステムです。少し難しい話ですので軽く覚えておいてください。
ダイワはマグネットブレーキ。シマノは遠心ブレーキ。
ここは使う人によって感じ方が違いますが、初心者はマグネットブレーキのほうが使いといわれています。飛距離が出るのは遠心ブレーキといわれています。


②値段による違い!
これはスピニングリールもベイトリールも共通です。
1.5万円未満:初心者。1.5万円~3万円:中級者。3万円以上:上級者。この3段階に分かれます。
初心者用と中級者用は大きな違いを感じますが、中級者以上のものを選ぶにはしっかりと知識をつけて選ぶようにしましょう!!
ここで細かい話をすると長くなってしまうのでまずは値段の相場を覚えることが重要です!!

③素材による違い!
リールは素材というより、機能による違いが重要です!!
1つ1つのパーツによるどのような違いがあるのかがわかるようになれば自分に必要なリールを選ぶことができます。
例えば
巻き心地を選ぶにはどのようなギアを使っているかを知る必要があります。
このようにどの機能が何に関係しているかを知りましょう。ダイワやシマノのホームページに細かな部分まで書いてあるので参考に見てください!!

まとめ

最後にまとめになります。

まず、最も重要なのは情報でしたね。次に情報の理解を深めるには専門用語と知識を学びましょう!!
あとは、技術と道具を学んで磨いていくのみです!
釣りはかなり奥が深いので今回の記事ではお伝え出来ないことがたくさんあります!!
ひとつひとつを深堀りした記事をこれから書いていきますので楽しみにしていてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

プロフィール
黒川

子供の頃から好きだった釣りを仕事にしたくて、高校は海洋科に進学。その後はヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ(釣りの専門学校)に入学。在学時から卒業後の合計3年間はJB(日本バスプロ協会)でプロ登録をしてトーナメントに参加していました。
今まで経験してきた体験談や知識をわかりやすく書いていきます。

黒川をフォローする
ブログ
黒川をフォローする
fishing-information
タイトルとURLをコピーしました