【副業】自作の釣具を販売して稼ぐ方法と必要なものまとめ

【副業】自作の釣具を販売して稼ぐ方法と必要なものまとめ ブログ記事

最近は、副業として自作の釣具を販売する方が増えています。

これから、自作の釣具を販売することに挑戦する方もいらっしゃると思います。

副業で自作の釣具を販売して稼ぎたい!

好きな釣りでお金稼ぎができるなら!

でも、自作の釣具をどこで販売するの?必要なものは?

そこで今回は、自作の釣具を販売して稼ぐ方法と必要なものを紹介いたします!

最後には、稼ぐ際に役に立つものまでお教えいたしますので、ぜひ自作の釣具を販売して稼いでみてください!

自作の釣具を販売して稼ぐ方法

買取価格が安い

稼ぐ方法として、主に下記の2つがあります。

  • 自作ロッドやルアーの販売
  • YouTubeやホームページでの広告収入

自作ロッドやルアーの販売

まずは自作ロッドやルアーを販売することで稼ぐ方法です。

ハンドメイドでアクセサリーなどを販売するのと同様であり、自作した釣具を販売し、買い手が購入することで売上につながります。

どんな自作の釣具でも、買い手が購入してくれるのであれば稼ぐことは可能です。

また、購入された商品を発送する際の、梱包作業が大切になります。

商品を箱に詰める簡単な作業に思えますが、今後の売上に大きく影響します。

もし、商品が雑に梱包されていた場合、繰り返し購入可能性は低くなるでしょう。

新規ユーザーからの購入は、新規顧客を既存顧客にするチャンスなので、商品制作や梱包は丁寧にすることをおすすめします。

YouTubeやホームページでの広告収入

YouTubeやホームページでの、広告収入で稼ぐことができます。

広告収入とは、主にYouTube広告やホームページなどで見るバナー型広告など、Googleが提供しているサービスです。

最近だとYouTubeの方が、広告収入が高く人気です。

したがって、YouTubeやホームページの広告収入で稼ぐには、自作の釣具を紹介、そして集客することでPV(ページビュー)数や視聴数を増やし、広告で稼ぎます。

ただ、YouTubeやホームページでの広告収入は、商品販売のブランディングという観点からみるとおすすめできません。

ユーザーは商品に興味を持ち、自作釣具を紹介する動画やサイトを見に来ています。そこに別の広告が表示された場合は、興味がそちらへ向いてしまう可能性があります。

例えばラーメン屋さんに行って、メニューを見ていたら別のカレー屋さんの広告が掲載されていたら変ですよね??

広告は、顧客確保のためにバランスよく活用することをおすすめします。

自作の釣具を販売する際に必要なもの

準備するもの

必要なものとして、下記の3つがあると自作の釣具を販売することが可能です。

  • 自作した釣具
  • 売るためのサイト
  • パソコン

自作した釣具はもちろん必須

もちろん売るための商品がなければ、稼ぐことが不可能です。

ただ、自作した釣具を用意すればいいものではなく、買い手が興味を持ち、購入することで初めて売上になります。

なので、ここは腕の見せ所になりますね。

買い手が少しでも興味を持つために、丁寧に自作しましょう。

自作ロッドやルアーのほかにも、仕掛けなどの様々な商品を増やすことで、集客や売上アップにつなげるのもおすすめです。

釣具を売るためのサイト

自作した釣具を売るためのサイトが必要になります。

主なサービスとして、BASEやSTORESなどがあります。

サイトにより自由度や機能性が異なるため、それぞれサイトの特徴をリサーチしてから売るサイトを決めましょう。

個人で販売をおこなうため、サイトの固定費や初期費用が安い、または無料サービスをおすすめします。

自作の釣具で稼ぐためには、集客や販促などのブランディングも大切ですが、運営コストを少なくすることも今後の収益拡大のひとつです。

パソコンで作業効率アップ

自作の釣具を販売することはスマホでも可能ですが、スマホ一台で複数の作業を並行しておこなうのは大変です。

パソコンをお持ちでない方は、初期投資としてパソコンを買うことをおすすめします。

しかし、サイトの管理や掲載する画像の編集など、パソコンにとって負担はそれほどないので、高性能なパソコンを買う必要はありません。

デスクトップパソコンではなく、持ち運び、どこでも作業が可能な、ノートパソコンで十分です。

こちらの記事で紹介しているパソコンはブログ作成用ですが、こちらと同じ性能の商品で問題ありません。参考までにご覧ください!

自作の釣具を販売する際に役に立つもの

集客用の釣りブログ

集客には、ブログが役に立ちます。

自作の釣具に関する記事を書くことで、それらを検索してきたユーザーが流入してきます。

様々な層に向けて情報を伝えることができるので、釣りを知らない方でもわかるように書くことをおすすめします。

ブログは、新規ユーザーに自分を知ってもらうチャンスです。

ブログは「ストック型」と表現され、作成した記事が増えれば増えるほど自分の運営するホームページを訪れるお客様が増えますのでコツコツと続けてみることをおすすめします。

集客用のSNS(釣りはInstagramがおすすめ)

集客としてSNSは役に立つため、多くの方が利用しています。

SNSは、集客であるマーケティングとして、企業なども活用しています。

そんなSNSの中でも、Instagramがおすすめです。

Instagramは画像や動画を投稿することが可能なサービスで、利用しているユーザー層が幅広いのが特徴です。写真がメインのSNSですので釣りと相性が良く、釣り人の多くが利用しているSNSがInstagramです!!

さらに、InstagramはBASEなどのサイトと連携することが可能ですので、Instagramとの相性は抜群です。

設定には少し手間がかかりますが投稿の際に商品をタグづけすることで、BASEの販売サイトへリンクさせます。

このようにSNSと上手く連携することで、集客と売上を同時に伸ばすことが可能です。

先程のブログと比べてSNSはフロー型といわれ、投稿した数日程度は投稿を見られることが多いのですが、数か月前の投稿は見られることが少なくなりますので、SNSでは新しく新鮮な情報が求められています!

忙しくなった場合は発送やお客様対応などを外注することも可能

売上が好調になると、作業量が多くなり、一人ひとりの対応に追いつかなくなる場合もあります。

そんなとき家族や友人などが手伝ってくれる人が周りにいる場合は良いのですが、いない場合は発送やお客様対応は外注することで、自分の負担を減らすことが可能になります。

少しのコストはかかりますが、今後の売上を伸ばす予定ならば、外注を視野に入れておきましょう。

もし、発送やお客様の対応に時間がかかってしまうと、既存顧客が減る可能性も考えられます。

もちろん一人の時間は限られているので、忙しくなる前に一度、外注してみるのもおすすめです。

外注なんてどこに頼んだらいいのかわからない、そんな方はこちらの記事をご覧ください!!

販売する釣具をきれいにする写真加工サービス・ソフト

釣具を販売するうえで欠かせないのが、写真加工サービス・ソフトです。

自作の釣具を販売するには販売する釣具の写真を掲載する必要があります。その写真はもちろんきれいな画像が良いですよね!

写真加工サービス・ソフトの使い道
  1. 販売する釣具をきれいに見せるための加工
  2. 文字などを入れて販売促進
  3. ブログのサムネイル画像やバナーの作成
  4. 簡単なイラストの作成

このような使い道がありますので、使えるようになっておくことをおすすめします。

写真加工サービス・ソフトとしておすすめなのが「Canva」と「Photoshop」の2つです。

この2つさえ使いこなすことができれば、ブログにおいての写真は充分なクオリティとなるでしょう。

「写真の加工や画像作成なんてできない・苦手」という方におすすめのサービス「Canva」を紹介します!

「Canva」は無料と有料で使用することができます。無料でもクオリティの高い画像を作成することができますので、おすすめです。当サイトで使用している画像はすべて「Canva」でさくせいしています!

また、有料プランの1ヶ月間無料お試しもできますので非常におすすめのサービスです!

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