動画編集におすすめのパソコン8選!10万以下で買えるパソコンもあります!!

動画編集におすすめのパソコン ブログ記事

YouTube用に動画を作りたいけどどんなパソコンが必要なの??

確かにパソコンを選ぶには専門的な知識が必要だから難しいよね。

値段もいろいろあるからなかなか決められないよ…

それじゃあ僕と一緒に動画編集用のパソコンについて学ぼう!!

皆さんは友達に「動画編集用におすすめのパソコンを教えて!」といわれてすぐに思い浮かびますか??

パソコンは専門的な知識が必要なのでなかなか難しいと思います。

そんな皆さんのために自分に合った動画編集用のパソコンの選び方から、動画編集用におすすめパソコンなどを紹介していきます!

この記事を読むとわかること
  • 自分に必要なパソコンのスペック(性能)が分かる
  • 動画編集に必要なパソコンのスペック(性能)が分かる
  • 動画編集におすすめのパソコン

動画編集のパソコン選びで失敗しないために

まずは、動画編集用のパソコン選びで失敗しないために重要なことが2つあります。

この2つを理解していない状態でパソコンを選んでしまうと、自分に最適なパソコンが選べずに「スペック(性能)が低くて作業が進まない」「無駄な出費をしてしまった」などと後悔してしまう恐れがありますので注意してください!

パソコン選びで重要なこと
  • 自分が撮影する映像の解像度を知る
  • パソコンのパーツごとの役割を理解する

解像度とは??

最初に、解像度の説明です。

解像度とは画質と同じと理解していただければ問題ありません。

自分の撮影する動画の解像度(画質)はHD画質なのか4K画質なのか。それによって必要となるパソコンは大きく変わります。

解像度は大きく分けて3つあります。SD画質・HD画質・4K画質の3つです。最近は8Kに対応したテレビも出ているようです。4Kはよく聞くのではないのでしょうか??これも解像度のひとつです。

SD画質⇒HD画質⇒4K画質 この順番で解像度が高くなります。

主に使われている解像度
  • SD画質⇒DVDの画質
  • HD画質⇒Blu-rayの画質/地デジの画質/YouTubeで主に投稿されている動画の画質
  • 4K画質⇒4Kテレビで採用されている画質

YouTubeでは4Kの動画を投稿できるものの基本的にはHD画質で視聴されています。きれいな風景や画質にこだわりたいという方でない限りHD画質で十分でしょう!

4K画質の動画編集をしたいのにHD画質の動画編集をするスペック(性能)のパソコンを選んでしまうと作業がスムーズにできずに失敗してしまいます。

スマートフォンやビデカメラで動画撮影を考えている方は、基本的にHD画質や4K画質などを自分で選択することができますので、どの解像度(画質)で動画撮影を行うのか決めておきましょう!

パソコンのパーツについて知る

自分が撮影する解像度を決めたら、次はパソコンのパーツについて紹介します!

今回紹介するパソコンのパーツはこの3つです!

パソコンの性能を決める3つのパーツ
  • CPU(シーピーユー)
  • メモリ
  • グラフィックボード

この3つを理解することで自分に合ったパソコンを選ぶことができます!

動画編集を快適に行うためには3つのパーツすべてが重要となります。1つでも間違えると作業が快適に進まずストレスとなりますので注意しましょう!

CPU(シーピーユー)とは??

動画編集を行う上でCPUの性能が低いパソコンを選んでしまうとこのような現象が発生してしまいます。

  • 編集中の動画がコマ送りのようにカクカクと動き映像が確認できない
  • パソコン自体が動かなくなり、完全に固まってしまう

あまりにも古いパソコンを使っていると、動画編集でなくてもこのような現象は発生してしまいます。

YouTubeを仕事にするなら、こんなことが起きてしまっては絶対にダメですよね!

では、CPUの説明をします!

CPUは、Central Processing Unitセントラル プロセッシング ユニットの頭文字をとったもので日本語では、中央演算処理装置ちゅうおうえんざんしょりそうちといいます。

パソコンごとにCPUが記載されていますのでCPUの性能の見方を説明します。

CPU 8コア / 16スレッド / 2.90GHz / TB時最大4.80GHz
名称 コア数 / スレッド数 / クロック数 / TB最大時のクロック数

ではそれぞれにどんなに意味があるのでしょうか??

コア数CPUの本体のようなものでよく人間の脳に例えられる。コア数が増えると同時にできる作業が増える。
スレッド数「論理コア数」とも呼ばれ、パソコンから認識されるコアの数を表す。
クロック数(GHz)コアの性能の高さを通知で表したもの。
TB(ターボブースト) 瞬発的な性能の最大値。

うーん。
これじゃあよくわからないよ。

CPUを人間(料理人)に例えてみるよ!

これからパソコンの性能を料理で例えますが、動画編集は大量の料理があると考えてください!

それに比べてインターネットの利用や文書作成は料理が少量です。

コア数料理人の人数
スレッド数1人の料理人が使えるコンロの数
クロック数料理人の料理の速度
TB料理人が一番早く動いた時の速度

さきほど、例に出したCPUを料理人に例えてみます!

8コア / 16スレッド / 2.90GHz / TB時最大4.80GHz
8コア料理人が8人
16スレッド1人当たり16個のコンロが使える
2.90GHz料理を作る速度が2.90GHz
最大4.80GHz料理を作る速度の最大が4.80GHz

CPUの仕組みとしてはこのような感じです!

メモリとは??

メモリは主記憶装置と呼ばれ、容量は8GB・16GBのように表記されます。

「メモリは大きいほど性能が良くなる」これだけは覚えておきましょう!

では、メモリとは何なのか!

また料理人に例えてみましょう!

先程のCPUでは、料理人の数と料理人が使えるコンロの数などが出てきました。

メモリは、料理人が使う鍋やフライパンの大きさと例えられます。フライパンや鍋が小さいと料理を作るのに時間がかかりますよね?

動画編集は大量の料理です。ですので、大きな鍋で大量の料理を作れば、その分早く料理ができます!

グラフィックボードとは??

グラフィックボードがなくても動画編集はできるのですが、グラフィックボードがあるのとないのでは編集作業の快適さに大きな差が生まれます。

グラフィックボードとは、ディスプレイに画像や映像を映すための部品です。

ん??
グラフィックボードがないと画像や映像が映せないの??

基本的にパソコンの部品の中に直接グラフィックボードが搭載されています。ただ、直接搭載されているグラフィックボードは性能が低いです。

そのため動画編集などには性能が足りなくなってしまうので、独立したグラフィックボードを搭載することで編集作業が快適に行うことができます。

パソコンの性能が良くて、グラフィックボードの性能が低い場合は、パソコンはしっかり処理できているのに画面上での表示が遅い、という現象が発生します。

動画編集に必要なパソコンのスペック

パーツごとの役割を理解することができたら、次は実際に動画編集に必要となるスペック(性能)について紹介していきます。

CPU(シーピーユー)の選び方

動画編集用のパソコンを選ぶ時のCPUは、コア数よりもクロック数が重要です!!

例えば、8コア/2.20GHzと6コア/2.90GHzのCPUを比べたときは6コア/2.90GHzの方が動画編集には適しています!

動画編集が終わり、動画を書き出す時にはCPUの性能で書き出す時間が変わります。買い出しが1回だけであれば良いのですが、動画編集をしていると書き出しが終わった後にミスを発見して修正後に動画を再度書き出すということはよくあります。

そうなると動画の書き出し時間は重要になりますので性能の良いCPUを選ぶことは重要になります!

動画編集を快適に行うためには、Core i7(AMD Ryzen7)以上がおすすめです!

メモリの選び方

最初に説明した解像度(画質)が主にフルHD画質の動画編集を行うのであればメモリの容量が最悪8GBでも編集作業はできますが、16GB以上あると安心です。

今後は4Kの画質も扱う予定があるのであれば16GB以上は必要になります。

メモリに関しては予算に余裕があるのであれば32GBや64GBと大きめの容量を選択すれば間違いありません。

デスクトップパソコンの場合、メモリの容量が足りなくなった場合は増設することも可能ですので初期投資に予算があまりないのであれば後々メモリを増設するというのもひとつの手段です!!
※ノートパソコンの場合はメモリの増設ができない場合がありますので購入時に大きめのメモリ容量をおすすめします。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの頭脳に当たる部分を「GPU」と呼びます。

このGPUを製造しているメーカーはアメリカのNVIDIA社とAMD社の2社しかありません。

NVIDIA社のGPUは「NVIDIA Ge Force(ジーフォース)」です。AMD社のGPUは「 AMD RADEON(レイディオン/ラディオン) 」です。総合的な性能自体はGe ForceもRADEONも同程度ですのでどちらを選んでも問題ありません。

もしもGe ForceとRADEONで迷った場合は「Ge Force」を選びましょう!

Ge Forceの場合、動画編集で見るべき点は【CUDA コア】の数値です。この数値が高ければ性能が高いと覚えれば大丈夫です!

この【CUDA コア】の数値はパソコンのスペック表には基本的に記載されていませんので、スペック表に掲載されているグラフィックボードの「製品名 コア数」で検索するとコア数を確認することができます。

製品名検索ワードコア数
GeForce RTX 3060GeForce RTX 3060 コア数3584
GeForce GTX 1660GeForce® GTX 1660 コア数1408

このようにコア数を確認することができますので、購入したいパソコンを比較する場合はこのように比較してみましょう!

WindowsとMacどっちを選んだら良い??

動画編集用のパソコンでなければ、まず価格で決めます。

動画編集など、高い性能が必要でない場合は安い価格で購入することのできるWindowsです!Macに3万円で購入できる商品はありません。

ですが、動画編集などパソコンの性能が重要視されるものでは、基本的にパソコンの価格が10万円以上の商品となりますので価格だけでは決められません。

動画編集用のパソコンを選ぶ際は、今まで使っていたパソコンが「Windows」と「Mac」どちらを使っていたか、編集ソフトは何を使用していたかで比較します。

前回使用していたパソコンが「Windows」の場合は「Windows」と変更しないことをおすすめします。そして編集ソフトも「Final cut Pro」を使用していたなら「Mac」を使用する。

このように基本的には今まで使っていたものから変更しないことをおすすめしてます!

動画編集をする方は基本的に仕事として編集作業をする方が多いと思います。そんな時に操作方法が違うとなると作業速度が落ちてしまいます。致命的ですよね。

初めてパソコンを購入する方は、現在使っているスマートフォンと合わせるのがおすすめです。「iPhoneの方はMac」「androidの方はWindows」このようにすることでパソコンとの連携が簡単になり、便利になります。

もちろん、iPhoneとWindowsのパソコンをつなぐこともできますのでご安心ください。

デスクトップとノートパソコンどっちがいい??

基本的にデスクトップをおすすめしてます!

理由は、同じ性能のパソコンで比べた場合は基本的にデスクトップの方が安く購入することができるからです。

どうしても外出先で動画編集を行うことが多いなどの理由がない限りはデスクトップをおすすめします。

少し前までは動画編集をノートパソコンで行う場合は性能が足りないことが原因でおすすめできませんでしたが、今ではノートパソコンでも高性能のパソコンが多数あるので、デスクトップとノートパソコンで迷った時はこの2つで検討しましょう。

迷った時はこれで比較
  1. 購入予算
  2. 外出先での使用の有無

パソコンの画面サイズはどう選ぶ??

動画編集を行う場合に編集の環境はとても重要です。

その中でもパソコンの画面サイズは作業効率に大きく影響しますのでしっかりと検討してから購入しましょう。

基本的には大きければ大きいほど良いです。

ただ、デスクトップとノートパソコンそれぞれに注意していただきたい点がありますのでそちらを紹介します。

デスクトップの場合

大きければ大きいほど良いと言いましたが、デスクトップの場合はできる限りデュアルディスプレイをおすすめします。

デュアルディスプレイは2つのモニターを使用するということです。

40インチ以上のモニターもありますが、値段も7万円以上と非常に高くおすすめできません。23インチ前後(約15,000円)のモニターを2つ用意するほうがコスパもよく、作業効率もアップすることができます。

ノートパソコンの場合

長時間の持ち運びが必要などの理由がない限りはノートパソコンの場合、15.6インチ以上をおすすめします!

できることならモバイルモニターを利用することをおすすめします。デスクトップパソコンと同じでモニターが増えると作業効率が格段に上がります。

15.6インチで600g程度と軽量な商品も多く販売されていますのでぜひ検討してみてください!

その他にもノートパソコンはモニターが低い位置にあり、作業時の姿勢が悪くなってしまい首の痛みや肩こりが発生してしまいますので、ノートパソコンを選択する方にはノートパソコン用のスタンドを使用することをおすすめします!

動画編集におすすめのパソコン8選

よしっ!!
動画編集用のパソコンの選び方が分かったから探すぞ!!

で、でも。。。
種類が多すぎて選ぶ時間がないよ。

そんな方のために動画編集におすすめのパソコンを8つ選びました!!

価格も20万円台~10万円台まで幅広く紹介していきますので自分に合った商品を探してみてください!

購入するときは楽天を利用することで安く購入することができますのでおすすめです!

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
※記事の内容は釣具を例に話していますが、他の商品でも同じです。

おすすめのデスクトップパソコン

4Kの編集など高負荷な作業をする方向け

動画編集を快適に行いたい・4Kの編集に挑戦したい方向け

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