【必見】古い釣具はどこで売るのがおすすめ??売り方を間違えると損します!!

古い釣具はどこで売るのがおすすめ ブログ記事

釣りをしていると釣具は増えていくものです。使わなくなって家の物置や倉庫に眠っている釣具はありませんか??

釣具は基本的に商品の価格が高いものが多くあり、古い釣具でもまだまだ価値があるので売ってみると驚くような価格で買い取ってもらえる可能性があります。

その他にもアンティークな釣具をコレクションのように集めている方もいますので売らずに捨ててしまうのはもったいないです。今は自宅で査定依頼をすることができたりしますので手間をかけずに査定価格を知ることができます。

しかし、古い釣具は売り方や売る場所を間違えると損するかもしれません。

では、古い釣具や使わなくなった釣具は、どこで売るのがいいの??どんな売り方をしたら損するの??

今回は、損する売り方や古い釣具を売る時に損しないために注意するべきこと紹介しますので、ぜひ最後までご覧下さい!

古い釣具はリサイクルショップで買取できないと言われた

古い釣具は買取できないといわれた

古い釣具を売る際にリサイクルショップでは、買取できないと言われる場合があります。

ハンドメイドルアーやオールドルアーなどコレクションとしてとても価値のあるルアーや、古くても実用性が高くまだまだ人気のある魚群探知機など、釣り経験のない人からすると価値がわからない釣具は沢山あります。

例えば、バス釣りで使われる魚群探知機で1998年~2004年8月まで製造されていたHE-5700(HONDEX)ですが、製造年だけ見ると約20年近く前に発売されていた商品です。

最近では魚群探知機の進化は著しく、とてもいい商品が安く手に入るようになってきましたが約20年ほど前に販売されていたHE-5700は今でもオークションで比較的高値で取引されています。

約20年程前に製造されていた魚群探知機のHE-5700をリサイクルショップに持っていったらどうでしょう??リサイクルショップの店員はこの魚群探知機の価値に気づくことができるのでしょうか??

きっと気づくことなく、安い値段での買取となるでしょう。

このような背景から古い釣具を査定した時にその釣具の価値に気づくことができずに「買い取りできない」という判断をされてしまうことが多くあります。

リサイクルショップで古い釣具を売ると損します

リサイクルショップは損です

リサイクルショップでロッドやリール、ルアーなどの古い釣具を売ってしまうのは、損です。

リサイクルショップは主に家具や家電・衣類などをメインに取り扱っていることが多く、釣具の買取も行っているが釣具を査定するスタッフが専門的な知識を持っていない可能性があります。

また、リサイクルショップでは釣具をメインで取り扱っているわけではないので、釣具を求めてリサイクルショップへ訪れる釣り客は少ないものです。

釣具を求めて来店するお客様が少なければもちろん釣具の売れ行きも良くありません。ですのでリサイクルショップとしても売れ行きの良くない商品を高額で買い取ることは絶対にしません。

むしろ安く買い取らなければ在庫として残ってしまう可能性が高いので、リサイクルショップにメインとして取り扱っていない商品を売りに行くしてしまいます。

古い釣具を売るなら釣具買取専門店がおすすめ

釣具買取専門店がおすすめ

それではリサイクルショップではなくてどこで売ったら損をしないのか。

結論としましては古い釣具を売るなら、釣具買取専門店を選ぶのがおすすめです。リサイクルショップでは買取してもらえなかった古い釣具が、釣具買取専門店なら買取をしてくれます。

なぜなら、釣具買取店のスタッフは古い釣具でも、釣具の商品価値を理解しているからです。豊富な知識を持ったスタッフが、古い釣具をしっかりと査定してくれます。

そして、リサイクルショップでの買取よりも、釣具買取店で買取をしてもらう方が古い釣具は高く売れます。これも同様に、釣具の価値を知っているスタッフが釣具買取店にはいるので、買取ならリサイクルショップよりも釣具買取専門店を選びましょう。

釣具を売る際、リサイクルショップと釣具買取店との査定金額を比べたときに、釣具の買取価格が大幅に変わってきます。

例えば、リサイクルショップで折れたロッドを売りに行っても、もちろん使用することが出来ないと判断され、買取をしてくれないでしょう。

しかし、釣具買取店に折れたロッドを売りに行くと、買取をしてくれる場合があります

なぜなら、ロッドが折れていてもガイドやリールシートはまだ使用することができるとして、価値があるからです。釣具買取店では売れた釣具が、リサイクルショップでは売れないことがあります。

釣具を売る4つの方法を紹介

釣具の売り方4つを紹介
釣具の売り方
  • フリマサイト
  • 店頭買取(持ち込み買取)
  • 宅配買取
  • 出張買取

1.フリマサイト

ヤフオクやメルカリ、などのフリマサイトで売る方法です。

自分で買取価格を設定し、買い手が見つかれば商品を梱包して発送する売り方です。

梱包や送料などの費用がかかり、買い手の方からの値下げ交渉があるなど、何から何まで全て自分で行う必要があります。

しかし、自分で買取価格を決め、高値で売れることもあるので、手間をかけて少しでも高く売りたい方にはおすすめです。

フリマサイトのメリット
  • 高く売れる可能性がある
  • 自分の納得で切る価格で売ることができる
フリマサイトのデメリット
  • 売れるまでに時間がかかる
  • 取引から梱包・発送まですべてを自分でやらなくてはならない

2.店頭買取(持ち込み買取)

店頭に売りたい商品を直接持っていき、その場で査定と買取が可能で、物を売る場合に最も使われる買取方法です。

店頭スタッフが査定した金額に同意したら、その場で現金に換えることができます。

大量に買取して欲しい物がある方は、ご自身で店頭に持っていく必要があるため、店頭買取(持ち込み買取)は少し大変かもしれません。

釣具買取店ですぐに釣具を売りたいという方はおすすめです。

店頭買取のメリット
  • 対面での取引となるので安心感が高い
  • 査定金額をすぐに知ることができ、その場で現金化できる
店頭買取のデメリット
  • 持ち込む量に限界がある
  • 複数社での査定額の比較が難しい

3.宅配買取

売りたい商品を段ボールなどで梱包し、まとめて釣具買取店に宅配する方法です。

事前に査定の申し込みをして売りたい商品を梱包して発送すると、商品が釣具買取店に到着次第、豊富な知識を持ったスタッフが査定と買取をしてくれます。

買取金額に同意後、銀行口座に振り込まれます。梱包材などの宅配キットが用意されている買取店もあるので、買取を自宅のみで終わらせたい!釣具買取店が近くにない!という方には宅配買取がおすすめです。

宅配買取のメリット
  • 自宅にいながらすべての買取作業が行える
  • 遠方の釣具買取専門店に査定依頼ができる
  • 複数社での査定額に比較がしやすく、査定額の高いお店で買取ができる
宅配買取のデメリット
  • 梱包と発送に手間がかかる
    ※梱包キットと集荷を利用すると楽になります

4.出張買取

買取スタッフが自宅まで来てくれ、その場で商品の査定と買取をしてくれます。

事前に申し込みをすると豊富な知識を持った買取スタッフが自宅に来て、査定をしてくれます。買取金額に同意後、その場で買取をしてくれます。

出張買取も宅配買取と同様に、売りたい商品を買取店まで持っていく必要がないので、買取を自宅のみで終わらせたい!自宅で大量の商品を売りたい!などの場合は査定と買取までが自宅で完結する出張買取がおすすめです。

出張買取のメリット
  • 買取希望の釣具が多い場合は便利
  • 直接対面での取引となるので安心
出張買取のデメリット
  • 買取店舗付近にしか対応していない場合が多い
  • 査定後のキャンセルがしにくい

釣具買取専門店を選ぶうえで知っておくべきこと

今回は釣具の売る場所として釣具買取専門店とフリマサイトを紹介しました。フリマサイトに関してはメルカリやヤフオクなどで大きな差はないので皆さんが使いやすい方を選ばれるのが良いでしょう。

では、釣具買取専門店を選ぶうえで注意しなければならないことは何でしょう??

それは、必ず複数社に査定依頼をすることです。

店頭買取や出張買取では手間がかかってしまいますが、宅配買取に対応している店舗であればネット上で査定依頼を行うことができますので簡単に複数社へ査定依頼を行うことができます。

宅配買取に対応しているおすすめの釣具買取専門店は下記の記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

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