【必読】釣具買取店へ釣具を売る前に知っておくべき3つのこと!

釣具を売る前に知っておくべき3つのこと ブログ記事

いらなくなったロッドやリール、ルアーなどを釣具買取店へ売る際には、できるだけ高く売りたいもの。

実際に同じ釣具でも売り方や売る場所、釣具の状態などによって買取価格は大きく変化します。

そこで今回は釣具を高く買い取ってもらうために必要な3つのことを詳しく解説。

これから釣具買取店で釣具を売ろうと考えている方が少しでも高値で売れるよう、お手伝いさせて頂ければ幸いです。

釣具は売り方・売る場所・売る前の手入れの3つで買取価格が変わる

釣具の3つの売り方

釣具を売る際には、主に3つの要素によって買取価格が変わります。

釣具を売る時の3つのポイント
  1. 売り方
  2. 売る場所
  3. 売る前にやっておくべきこと

この3つであり、これら全てにおいて高値で買い取ってくれる条件が揃えば、購入時にかなり近い価格で売ることも可能。

そのためこれら3つの要素についてしっかりと理解しておくことが高値で売るためには欠かせません。

以下では売り方、売る場所、売る前にやっておくべきことについてより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

売り方はフリマサイトと買取店の二通り

釣具の売り方は2通り

まず1つ目の要素である売り方には、「フリマサイト」と「買取店」の二通りがあります。

フリマサイトとはメルカリやラクマ、ヤフオクといったインターネット上で自ら価格を決めて出品するサービス。

買取店はリサイクルショップや釣具買取専門店などの、店側が定めた価格で買い取ってくれるサービスです。

この2つにはそれぞれ一長一短あり、ここではそのメリットやデメリットについてより詳しく見ていきます。

ヤフオクやメルカリなどのフリマサイト

フリマサイトの最も大きなメリットは、自ら価格を設定できるという事です。

そのため自分が不満な価格で売ってしまうということが無く、買取店に比べると高く売れる傾向にあります。

しかしデメリットとして売れるまでに時間がかかってしまう事が挙げられ、人気のない商品や価格設定が高すぎる場合にはなかなか売ることができません。

また、発送費や梱包費など一定の費用や手間がかかってしまうこともデメリットと言えるでしょう。

そのため、フリマサイトは人気のある釣具や高値で売れやすい釣具の売却に適しています。

リサイクルショップや釣具買取専門店

リサイクルショップや釣具買取専門店などの最も大きなメリットは、いらなくなった釣具をその場で現金に変えられるという事です。

フリマサイトのように売れるのを待っている時間がないため、すぐにでも処分したい方におすすめ。

また、買取店によっては完全に費用をかけずに売れることもメリットと言えるでしょう。

しかしフリマサイトとは逆で自分で価格を設定できないというデメリットもあります。

自分の想像以上に買取価格が安いこともありえますので、必ず複数の買取店で査定してもらうのも良いかもしれません。

そのため、買取店は釣具をすぐに現金に変えたい、自分で価格は決めなくても良いという方に適しています。

それぞれのメリット

【フリマサイト】
・自ら価格を設定でき、高く売れる可能性がある

【買取店】
・その場で現金に換えられる
・手間をかけずに売る方法もある(出張買取)

それぞれのデメリット

【フリマサイト】
・売れるまでに時間がかかる
・梱包や配送に費用が発生する
・出品から配送までの手間が面倒

【買取店】
・自分で価格を決めることができない

釣具を売る場所には3つの場所がある

釣具を売る3つの場所

それでは買取店で売りたいと思った場合、具体的にはどのような店があるのでしょうか。

釣具を売ることのできる場所としては以下の3つが挙げられます。

釣具を売る3つの場所
  1. 総合リサイクルショップ
  2. アウトドア専門店
  3. 釣り具専門店

総合リサイクルショップ

総合リサイクルショップとは釣具以外にも家電や本、家具などさまざまなものを買い取ってくれるお店で、店舗数も他の2つと比較して多いです。

手軽さがメリットなのですが、総合リサイクルショップの店員には釣具に詳しくない方もいます。

そのため高価な釣具の価値がわからず、買取価格が安くなってしまうことが多いです。

アウトドア専門の買取店

アウトドア専門店はキャンプ用品やスキー用品など、アウトドアの道具を買い取ってくれるお店。

総合リサイクルショップと比較すると釣具に詳しい方も多く、相応の価格で買い取ってくれることが多いです。

しかし中には釣具に詳しくない店員もいますので、不満のある価格でしか買い取ってくれない場合もあるでしょう。

釣り具専門買取店

釣り具専門店はその名の通り、釣具の買い取りに特化したお店です。

総合リサイクルショップなどと比べて店舗数は少ないですが、店員は釣りに詳しい方がほとんどですので、きちんとした価格で買い取ってくれます。

そのため釣具を売る際にはやはり釣り具専門店が最も高値で買い取ってくれる事が多く、釣具は釣り具専門店に売ることがおすすめ。

買取価格を上げるため売る前にやっておくべきこと

釣具を高く売る方コツ

釣具を売る際に高値で買い取ってもらうためには、売り方や売る場所だけでなく、釣具の状態もかなり重要です。

もちろん状態が良いものの方が高く買い取ってくれやすくなるため、売りたい釣具はしっかりと手入れするようにしましょう。

その他にも釣具を売る前にやっておくことで買取価格を上げることができることが4つありますのでそちらを紹介していきます!

釣具を売る前にやっておくべき4つのこと
  1. 付属していた釣具の箱や説明書を用意する
  2. 日々のメンテナンスをきちんと行う
  3. 汚れを拭き取ってから売る
  4. 複数社の釣具買取専門店に査定を依頼する

付属していた釣具の箱や説明書を用意する

一般的に釣具は、箱や説明書がある方が高値で買い取ってくれる傾向にあります。

特に、ロッドやリールなどの高価な釣具ほどその傾向が強いため、新品で購入したロッドやリールなどの箱と説明書は捨てないようにしましょう

付属していた説明書などがある場合は忘れずに必ず持っていきましょう。

日々のメンテナンスをきちんと行う

釣具を売る際には、新品に近い性能を持っている方が高値で買い取ってくれます。

そのためロッドやリール、ルアーなどは釣行後にしっかりと洗浄し、できる限り新品に近い性能を維持できるように努めるのがおすすめ。

特にリールは回転性能が大きく価格に影響するので、定期的に注油を行うなどメンテナンスを怠らないようにしてください。

またリールやロッドは傷がないものの方が高く売れるため、傷をつけないように使用することも大切です。

汚れを拭き取ってから売る

実際に釣具買取店に売りに行く前には汚れなどを拭き取り、できる限りきれいな状態にして持って行くことがおすすめです。

泥や砂などが付いていることによって買取価格が下がってしまうこともあるため、直前まで使用していた方は特に注意してください。

またリールに関しては注油などを行い、回転性能もできる限り向上させておいた方が高値で買い取ってくれやすくなるでしょう。

複数社の釣具買取専門店に査定を依頼する

釣具屋で釣具を買ったりするときだけでなく、車を売ったりするときは必ず複数の店舗で比較をして安く購入できるところ、高く買い取ってくれるところを探すと思います。

釣具を売る時も一緒です。必ず複数社の釣具買取専門店に査定依頼をしましょう!!

でも、「近くに釣具買取店が少ない」「何店舗も買取店を回るのは面倒」そんな方には宅配買取に対応している釣具買取専門店を紹介します。

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